インバスケット | 【インバスケット】鳥原隆志 公式ブログ

「後悔の判断」正しくても間違っている判断

おはようございます。

 

インバスケット研究所の

鳥原隆志です。

 

本日は水曜日

TICでは下記の動画を

夕方に公開予定です。

 

【難色を示す】インバスケットで高めるビジネス語彙力

 

ショート動画でお届けします。

 

 

本日は

「後悔すること」

です。

 

仕事をしていると

その時は間違っていないと

確信を持っていても

 

後々になって

馬鹿な判断をしたという

ことが出てきます。

 

後悔する判断です。

 

判断の良し悪しを決める

方法がありません。

 

「あの時、別の判断をするべき

 だったかな」

 

というのは後付けの判断で

私が言いたいのはそのような判断では

ありません。

 

1つ私が悔やんでいる判断

を一つ紹介しましょう。

 

当時私は売り場のマネジャーでした。

グループ会社のクレジットカード

の獲得枚数のノルマがありました。

 

当時の上司からかなり責められて

取引先に対してお願いをしまくりました。

 

その際に、懇意にしている

取引先にひどいお願いを

したわけです。

 

それはもう既に1枚作って

くれているにも関わらず

もう1枚作ってほしいと

お願いしたのです。

 

クレジットカードの画像

 

本人名義で同じカード会社

のクレジットカードは2枚は

不要なのはわかっていました。

 

でも目標を達成するには

間違っていない判断だと

信じていました。

 

しかし、数年後には

あれは間違った判断だったと

考えはじめ、

次第にそれは確信に

変化していくのです。

 

目標達成という側面ではなく

人間としてどうなのか?

社会人としてどうなのか?

企業人としてどうなのか?

 

このように視点を変えると

それは後悔する判断になった

わけですね。

 

後悔する男性の表情

 

間違いなく

目標達成できず

上司に心から謝る

という方法が最善策だった

と今は思います。

 

ですので、その時の

目の前の現状だけで判断せず

様々な角度で事象を見て

 

それでももやっと

するのであれば

周りに相談するという方法を

ぜひ取ってほしいわけです。