1×1=3以上!チームで成果を出すためのゴール設定 | 【インバスケット】鳥原隆志 公式ブログ

1×1=3以上!チームで成果を出すためのゴール設定

おはようございます。

 

インバスケット研究所の

鳥原隆志です。

 

本日は水曜日。

TICでは夕方動画を公開します。

公開予定の動画はこちら。

 

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ぜひご覧ください。

 

 
さて今日は
「向かうゴール」
です。
 
チームで仕事をしている
醍醐味は何と言っても
みんなの力が結集したときの
前進力です。
 
スポーツを見ていても
ある時チームの力が数倍に
上がったかのように鮮やかに
スコアを上げていくシーンがありますよね。
 
みんなの力がまとまれば
1×1=2ではなく
1×1=3以上
になるわけです。
 
 
ただ逆にまとまらなければ
優秀な人材がそろっていても
前に進むどころか
曲がってしまうこともあります。
 
向かうべきゴールはどこか?
 
私は仕事でこの思考はとても
大事だと考えています。
 
チームの中でも定期的に
このゴールを確認しないと
それぞれが異なるゴールを
描いてしまいます。
 
 
よくある誤解が
ゴールに近づく手法の部分で
意見が対立してしまうことに悩むことです。
 
これは悩む必要はありません。
 
なぜなら、ゴールが一緒であれば
ある程度方向性はあっているからです。
 
上司としてメスを入れなければ
ならないのが
ゴールを取り違えている心得違い
です。
 
私は社会にインバスケットを
普及し皆様のステップアップの
お手伝いをしたいという方向で
仕事をしています。
 
自分たちのために仕事をする
お金儲けのために仕事をする
ルールのために仕事をする
 
間違っていないのですが
私の中では全て心得違いです。
 
ゴールはどの方向にあるのかを
永遠と言い続けるのが
ある意味リーダーの仕事なのかもしれません。