展示会のリーダーをやってわかった工程管理の面白さ | 【インバスケット】鳥原隆志 公式ブログ

展示会のリーダーをやってわかった工程管理の面白さ

 

 

ジョギングしていると

レンガを引かれた遊歩道に

砂の山がいくつかあります。

 

アリが巣を作っているのです。

 

すごいなあ、と思いました。

 

暑い中、皆に踏まれるリスクも

あるのに

石と石の間に巣を作り

営みをしているわけです。

 

強く、そしてけなげに見えました。

 

さて、今日は

「工程管理」

です。

 

今年のインバスケット展示会の

リーダーを私がやっています。

 

いろんな意味があり

自分が先頭に立ったわけですが

現場のリーダーの立場の

難しさと面白さを体感しています。

 

中でも面白く難しいのが

工程を管理するということです。

 

 

展示会では様々な部門があります。

イベントを企画する部門

展示ブースを作る部門

集客をする部門

受付けをする部門などです。

 

私は、今は仕込みとして

各部門を完成させて

最後に連結する工程を組んでいます。

 

ただどこかの部門で障害が

発生すると、

車の製造ラインのように

止まってしまったり

送れることが予想されます。

 

一方で先走って別の部門が

勝手に進むと仕掛品が

乗っていないベルトコンベアーが

回りだすといった感じになります。

 

このようなときは工程を組み替えたり

早めに作業をスタートするなど

タイミングを図るのが

楽しいですね。

 

特に楽しみなのが

各パーツが完成し全体像が

埋まることです。

 

これは子供の頃の

プラモデルを組みたてる

どきどきに似ています。

 

まあ、計画通りいないことに

イライラや心配もありますが

底が腕の見せ所。

 

今年は一味違った

展示会ご期待ください。