講師のオブザーブ席から思うこと | 【インバスケット】鳥原隆志 公式ブログ

講師のオブザーブ席から思うこと

おはようございます。

 

インバスケット研究所の

鳥原隆志です。

 

本日の天気は晴れ。

 

朝は勢いよく起きました。

なぜなら今から釣りに

出かけるからです。

 

今日は暖かく釣り日和に

なりそうです。

 

 

さて、今日は

「必要力」

 

昨日は、講師のオブザーブ。

 

今まで自分が登壇していた

研修を引き継ぎました。

何やらおかしな感じです。

 

今まで自分がやっていたことを

他の方がやっているのを見ると。

 

 

改善点を後ろでチェックして

いましたがそこで気づきました。

 

”何が良くて、何が悪いのかわからない”

 

例えば今まで私が言っていたセリフを

言わなかったのが悪いのかと言えば

結果はほとんど変わりません。

 

ということは私が今まで

話していたセリフは何なのか?

 

今まで私が板書していたことを

板書しなかった・・・・

だからどのような影響が出たのか?

 

 

逆に、テストの進め方の説明や

ワークの目的を伝えるなどの

必要なプロセスもあります。

 

 

仕事を教えるときも同じかもしれません。

 

自分のそっくりさんを作るのではなく

本当に必要な部分だけを教える。

 

この必要な部分を抜き出すことが

求められているのかもしれません。