ブロックで売るか?スライスで売るか? | 【インバスケット】鳥原隆志 公式ブログ

ブロックで売るか?スライスで売るか?

おはようございます。

 

インバスケット研究所の

鳥原隆志です。

 

本日の天気は曇り。

 

昨日から東北に来ています。

 

東京より温度感で言うと

10度ほど低く、

すごく寒いです。

 

ジョギングも厚めの

パーカーを羽織って

出かけました。

 

いい調子です。

 

 

さて、今日は

「価値創造力」

です。

 

レストランなどで

たまにこんなことが聞こえます。

 

「この材料だったら

 自宅で作ったらかなり安くできる」

 

あー、残念だな。

と感じます。

 

なぜなら付加価値の観点が

抜けているからです。

 

例えば、その料理を作っている手間や

技術、そして後片付けの手間。

 

食べているシーンや雰囲気。

そのお店のブランド・・・

 

これらの価値を付加価値と言います。

 

価格の決め方は

原料+利益です。

 

利益とはお客さんが得られる価値です。

 

この発想は私は新入社員の

お肉売場で学びました。

 

ブロックのお肉を売るのは

簡単です。

 

でもそのお肉をカットしたり

スライスすることによって価値を高め、

さらにたれを付けたり、

ネーミングをつけたりすることで

単価を上げます。

 

 

仕事も同じです

 

単純作業ではなく

付加価値を付けた仕事をすれば

報酬も上がります。

 

ではどのような付加価値をつけるのか?

こう考えることが仕事術を

上達させるポイントなのです。