リスクは現実化しないのか? | 【インバスケット】鳥原隆志 公式ブログ

リスクは現実化しないのか?

おはようございます。

 

インバスケット研究所の

鳥原隆志です。

 

本日の天気は晴れ。

 

気持ちの良い青空が

広がっています。

 

きっとジョギングしたら

気持ちがいいのだろうな、

と思いながら

ベランダで太陽を浴びます。

 

 

今日は

「リスクをとらえる力」

について考えてみましょう。

 

昨日、診察を受け叱られました。

リスクを甘く見すぎている

とのこと。

 

痔の手術の最大のリスクは

大出血、

これが起きると救急車を

呼ばなければならないほどの

重大なものです。

 

サイトや術後の冊子を

見ると日常生活は支障がない

と書いていたので

そろそろ動き出すか・・・・

とおもって仕事を始めたのですが、

鋭い指摘を受けました。

 

 

救急車に乗って再手術を

受けなければならないほどの

仕事なのか?

 

つまりリスクを甘く見るな・・・

ということです。

 

 

ついつい私たちは

リスクを「自分には起こらないだろう」

と思ってしまいます。

 

そして起きたときに

「しまった!」と感じ反省する

わけです。

 

今向かっている台風も

「また来たか・・・・」

ではなく、前回よりひどい状態に

なるリスクを考えて行動したいものです。

 

 

今週はリスクを見つめなおし

行動しようと思います。