変化球を使い分ける | 【インバスケット】鳥原隆志 公式ブログ

変化球を使い分ける

おはようございます。

 

インバスケット研究所の

鳥原隆志です。

 

本日の天気は曇り。

 

まるで梅雨空のような

空の色です。

 

オホーツク海も

グレーで、空と同じ色を

しています。

 

白波が立っているので

海だとわかるくらいです。

 

 

さて、今日は

「変化球を覚える」

というテーマでお話ししましょう。

 

昨日、ニジマスを釣りに出かけました。

北海道だから大漁間違いなし

と思っていましたが、

見事に打ち砕かれました。

 

いつも釣れるパターンが

すべて通用しません。

 

目の前に大きな魚が

いるのにどうして釣れないのか?

 

 

帰りに車の中で

考えていましたが

たどり着いた結論が

 

「変化球が少なすぎた」

 

いつもやっているやり方で

釣れるのであれば

いつも大漁です。

 

しかし、環境や状況に

合わせて様々なやり方を

使いこなさなければなりません。

 

 

仕事においては

部下に叱り方もいくつもパターンが

ありますし、

会議の進め方も一つではありません。

 

変化球を覚えて

そして使い分ける、

これが仕事をうまく進めることが

出来るかどうかの違いなのです。

 

 

今日もいろんな変化球を

つけてさらに前に進んでいきましょう。