インバスケットを10年広げて感じること | 【インバスケット】鳥原隆志 公式ブログ

インバスケットを10年広げて感じること

おはようございます。

 

インバスケット研究所の

鳥原隆志です。

 

本日は雨。

ジョギングのあきらめが

すぐにつくほどの見事な

雨ですね。

 

今日は夢で10周年記念

パーティをやっていました。

 

楽しかったのですが

疲れました。

 

 

 

さて、今日はインバスケットを

10年以上広げてきて思うことを

書いてみたいと思います。

 

当初インバスケットを

どのように広げるかで迷ったのが

「ブランド」

です。

 

 

いわゆるエリートがトレーニングする

教育ツールとしてブランド化することで

付加価値が付きます。

 

付加価値イコール利益ですから

苦労せずにビジネスが成り立ちます。

 

 

でもほかの方にも使えるとわかっていて

使う方を限定するのは

ビジネスとして成り立っても

私のビジョンとしては成り立ちません。

 

 

ですから、子供からお年寄りまで

世界どこの国にいる方にも

このツールを普及しようと

挑戦してきました。

 

 

私はインバスケットを

ハサミや鏡のように

捉えています。

 

その方の目的に合った

ように形を変えれば

さらに広がるわけです。

 

研修で使いやすいように

それまで120分から90分だった

問題の時間を60分に短縮しました。

 

 

いまでこそ60分20案件は

インバスケットのスタンダードですが

当時は「それはインバスではない」と

言われたほどです。

 

おもった以上に抵抗勢力にあいましたね。

でも私は障害にあえばそれをパワーにするようで

今では15分まで短縮した問題を作りました。

 

 

10年前は東京駅前で

1000人のビジネスパーソンがいたとして

2人から3人しかインバスケットを

知らなかったと思います。

 

今は50名に1人くらい知って

いるようになりました。

 

でもまだそのほか49名の方は

知らないということは

まだまだ力不足だということです。

 

 

これからが正念場。

10年たった今思うことです。