適度な仮説力 | 【インバスケット】鳥原隆志 公式ブログ

適度な仮説力

おはようございます。

 

インバスケット研究所の

鳥原隆志です。

 

本日の天気は晴れ。

今日も暑くなりそうですね。

 

今日は淡路島方面に

釣りをしに行こうと思っています。

 

研修翌日の疲労感を

持ちながら海を眺めようと

考えています。

 

 

 

さて、昨日は徳島での

研修でした。

 

皆さん真面目に

取り組んでいただきました。

 

 

その中で感じたのは

「純粋さ」

です。

 

オレオレ詐欺が社会問題

になっていますが

この原因の一つに

「仮説力」があります。

 

仮説とは

「・・・・ではないだろうか」

と疑うことです。

 

 

東京や大阪などの都市部

にくらべてそれ以外の地方は

この仮説力が弱いように

かんじます。

 

つまり信じ込むのです。

 

 

疑いを持たない「純粋性」が

あるのですね。

 

 

ただ、ビジネスにおいて

この純粋性は時に大きな失敗に

つながります。

 

部下を信じる、

お客様を信じる

 

このような考え方を

否定するわけではありませんが

やはり仮説力はもたなければ

なりません。

 

なぜなら問題を解決するためには

「仮説と裏付け」はなくてはならないからです。

 

疑い過ぎず、かとって信じ込みすぎない

「仮説力」を意識したいものです。

 

今日は適度な疑いを持ちながら

いい日曜日をすごしてください。