軸を持つことで迷いはなくなる | 【インバスケット】鳥原隆志 公式ブログ
2019-05-15 06:02:11

軸を持つことで迷いはなくなる

テーマ:ブログ

おはようございます。

 

インバスケット研究所の

鳥原隆志です。

 

本日の天気は晴れ。

昨日は雨が降りましたが

その分きれいな青空です。

 

軽くジョギングしながら

朝食を買いに行きました。

 

 

 

さて、「軸を持つ」

というテーマで今日の朝は

考えましょう。

 

 

昨日、教材開発している

社員とランチをしていると

ある悩みを聞きました。

 

それは、利便性、簡便性

精密性どれを優先させるべきか

迷っているとのこと。

 

教材を使いやすくするには

例えば選択肢付きの問題であれば

選択肢を絞りこみます。

 

逆に分析の精度を上げるには

選択肢を増やせばより分析

ができるのです。

 

使う受講者は簡便性を求め

試験を行う企業の担当者は

精密さを求めます。

 

 

どちらもうまく建てようとすると

逆にすべてに中途半端になる

という悩みです。

 

 

この悩みは「軸」で解決します。

 

つまり「誰のための教材か」

を明確にすれば迷いの雲は

晴れるのです。

 

少々の不便を強いても

回答の精度を高めるという方針

があれば、迷いはなくなります。

 

 

私たちも仕事のなかで

顧客のためか、会社のためか

また自分のためか、と迷うことが

あると思います。

 

どれも立てようとするのではなく

どれが一番大事なのか、を

考える時間を持つと

優先順位がつけやすくなります。

 

 

今日も自分の「軸」をしっかり

持っていい仕事をしてください。

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