時間をかければいい仕事ができるのか? | 【インバスケット】鳥原隆志 公式ブログ
2019-01-09 10:05:29

時間をかければいい仕事ができるのか?

テーマ:ブログ

おはようございます。

 

インバスケット研究所の

鳥原隆志です。

 

本日の天気は晴れ。

 

今日は冷え込んでいますね。

 

セブンイレブンで

ソーセージエッグマフィンを

温めて頂き食べました。

 

ほかの新商品に押されて

隅になっていました。

負けるな、という想いを

持ちながらレジへと向かいます。

 

 

 

さて、昨日は60分で

インバスケット問題を作りました。

 

既存の問題の資料を

活用して10案件の問題を

開発社員の前でライブで作ります。

 

 

実は現在教材を作るまでに

約3か月かかっています。

 

時には半年かかっている

ケースもあります。

 

 

もちろん、いろんな工程があり

何度も見直して作ってくれるのは

評価するのですが、

大きな間違いがあります。

 

 

時間をかければ

いい仕事になることは

まずない、

 

ということです。

 

逆に時間をかければ

かけるほど鮮度は劣化する

ばかりか、

開発コストは高くなり

顧客ニーズは変化してきます。

 

 

実は教材は1時間でできる、

それを実際に見てもらい

インバスケット問題つくりの

イメージを払拭してほしい思いの行動でした。

 

 

私たちの仕事も

時間をかければ苦労が付帯され

苦労すれば達成感もわきます。

 

でも、それと仕事の結果は

別物であるということを

頭に入れなければなりません。

 

 

時間をかければ

いいものができる妄想は

払拭しましょう。

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