方程式をいくつ持っているかが生産性を向上させる | 【インバスケット】鳥原隆志 公式ブログ
2018-06-14 07:15:24

方程式をいくつ持っているかが生産性を向上させる

テーマ:ブログ

おはようございます。

 

インバスケット研究所の

鳥原隆志です。

 

本日の天気は曇り。

 

グレーな雲、モヤがかかった

景色、灰色のアスファルト、

梅雨ですね。

 

今日はウォーキングを

していません。

 

今週来週は少し

過密スケジュールにしてしまい

いま折り返し地点。

 

今朝は自分の体が欲する

ままの状態に従います。

 

さて、昨日は研修登壇。

 

やり方を二つ変えてみました。

 

優先順位の発表方法と

案件処理のフィードバック方法、

 

インバスケット研修では

根幹にあたる部分です。

 

 

グループ数がいつもより多かった

事が変更のきっかけですが、

何か自分の枠組みを外し

より良いものを見つけたいという

気持ちもありました。

 

 

変化させるとわかることがあります。

 

得ることもあれば、

失うこともあります。

 

まるで引き出しの整理の様です。

 

何かを入れると何かが

はじき出される。

 

大事なのは、変化することが

いいのでは無いと思います。

 

そこから得られるノウハウです。

 

 

ノウハウとは

方程式のようなものです。

 

「ここをこうすると、こうなる」

これを知って他のことに応用します。

 

例えば、優先順位だったら

案件ごとにグループ発表する方法

グループごとに順番を発表させる方法

それぞれアウトプットが違います。

 

「ここをこうするとこうなる」

がわかれば、別のところに当てはめると

おおよその結果がわかるということです。

 

仕事でも同じ方程式で

続けるよりも、

少しアレンジして得られたノウハウ

を重ねることでより効率的になる

のではないでしょうか?

 

 

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