社会の一員としての役割 | 【インバスケット】鳥原隆志 公式ブログ

社会の一員としての役割

おはようございます!

インバスケット研究所の
鳥原隆志です。



本日の大阪は晴れ。

ざわざわとした天気です。

澄み切った晴天ですが
顔の左側面に受ける
パンチの強い太陽と、

頭上には小刻みに
揺れる街路樹の緑の葉


遠くの山脈には
木々の本数が
数えれるかのような
近さで見えます。

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さて、昨日は一日
事務所での勤務。


東京スタッフも
集まり、
久しぶりの全員そろった
本社事務所です。


午後の会議では
年間の中間折り返しで
今後の方向性について
お話ししました。


もう一つ会議では
みんなに残念なお知らせを
しなければなりませんでした。


弊社にスタッフの一人が
退社することになったことです。


私自身もショックを受けながら
優秀なスタッフだっただけに
個人的にも、経営者としても
残念としか言いようが
ありませんでした。


ご家族の介護という理由で
おそらく、今までも大変な中
仕事に取り組んでくれてたのだ
と思います。


ただし、彼女自身は
仕事が大好きだと言って
くれたので、

今までの一部の仕事を
ご自宅で行って頂くこと
にしました。


彼女がみんなの前で
言っていた言葉で
頭に残っている言葉が
あります。

「世間から取り残される」


仕事がしたくても
出来ない状況。


おそらく、多くの方が
この不条理を感じていると
思います。


人にはそれぞれの役割が
ありますが、

家庭の役割もあれば
社会の役割もあります。


社会に役立ちたい


そんな気持ちを強く感じました。



家庭と仕事の両立で
苦しまれている方に
なにか出来ることはないのか


いろんな働き方の提供

枠組みを外した組織など

これから私が出来ることも
もっとありそうです。



働けない状況になって
働けることの大事さ

社会の一員の大事さが
分かることを
自分の事のように感じた一日です。