印旛沼流域圏交流会

印旛沼や周辺地域を盛り上げていくための、情報発信・交流の場です。


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毎年お天気に振り回される環境フェア。今年は1週間前に「今年最後」の台風が通過したので、安心して開催日を迎えられるはずだったのですが、やはり、そう甘くはなかったようで、また台風22号が発生してしまいました。

 

でも、そう簡単にあきらめるわけにはいかず、とりあえず28日(1日目)は、雨雲を気にしながら開催することになりました。

 

開会前のmeeting   気がかりなのはお天気だけ。

 

司会は今日も、園原さん。環境フェアの看板娘ですね。

 

ステージパフォーマンスのオープニングは、恒例の和太鼓。

東京理科大和太鼓サークル「樹」のみなさんです。びしっと決まる太鼓の音は、私たちの本能に訴えてきます。

 

ゆるキャラ撮影会。

今年のニューフェイスは、向かって右端のキャロッテ(船橋競馬場)。

さすが、1着でステージに上がってきました。

左端の「うなりくん」(成田市)も負けていません、ブーンと飛んできましたよ。でも、他のゆるキャラたちは、ステージへの階段を上がるのがとっても難しそうでした。

 

やっぱりゆるキャラは大人気。多分ステージの出し物の中で、一番多く、お客さんが集まってきました。

 

おまちかね、シンガーソングライターゆうなみさんのミニライブです。

ちょっとだけ久しぶりのゆうなみさんですが、あの美しい澄み切った声は、全然変わりません。

ステージ上から、とてもうれしいご報告。

「わたし、ことし結婚しました!」  おめでとう!!!

 

「結婚してみて、なにげない毎日がとても幸せであることを実感しています。」という思いを、さわやかに歌い上げてくださいました。

ステージが終わった後、(多分、初めてゆうなみさんを聴いた)若者たちが、さっそくCDを買いに来て、お話ししていました。

わたしも、なつかしい「ゆうなみとうささき」などのCDを買いました。

 

1日目最後のステージは、富里市の「フリソン・ジャズオーケストラ」でした。環境フェアには初登場です。

(ある人 のはなし)「ステージに登場した姿をみたら、年配の方が多く、ちょっと半信半疑だったけど、第一声を聴いた途端、演奏に引き込まれてしまった。すばらしい!!!」

本当に素晴らしい演奏でした。

 

これも、恒例になったEボート体験も、人気でした。

これまで、風が強かったり、ボートが座礁して破れてしまったり、・・いろいろとトラブルが発生していたのですが、今年は、このように2艘がフル回転でした。

 

こちらも恒例の、佐倉高校のカヌー部によるデモンストレーション。

今回は、レース形式の練習を見せてくださいました。

 

夏だったら、もっとみなさんの注目を浴びたと思うのですが、寒くて小雨が降る中では見物客が少な目で、ちょっと申し訳なかったです。

 

会場風景

 

 

 

水資源機構のブースでは、所長さんが先頭に立って宣伝してくださっていました。

 

水資源機構のみなさんは、台風21号の前から印旛沼などの洪水調整のため、ずっと昼夜ぶっ通しの臨戦態勢にあるそうです。所長さんはじめ、職員の方たちは、そんな時でもフェアに参加してくださって、もう、感謝! の一言です。

 

実は、フェア主催者の県河川環境課も、河川管理者として、同じように「非常事態」の最中での環境・体験フェアなのです。

だから、台風が来ると、二重に大変なのです。

 

こちらは、トキ懇(下総トキ誘致懇談会)のブース。

太田さんの「想い」を引き継いだ高橋さんが、ブースを出展なさいました。

トキに関する資料の展示のほか、この日のために佐渡から取り寄せたお菓子やトキの形の陶製容器の日本酒など、いろいろ試食・試飲ができました。熱いお茶をふるまわれたので、ずいぶんお客さんで繁盛したようです。

 

これはトキのお菓子。

 

 

ここは、佐倉市環境土産品組合のブースです。こちらも初参加してくださいました。ご覧のように、いろいろな「佐倉名物」が並びました。

 

今回もいろいろなブースが趣向を凝らしていたのですが、こちらは初参加の八千代エンジニヤリングさんのブースです。

 

下のボケボケ写真のパネルの下半分に、お鍋の写真が写っているのがお分かりでしょうか。

 

そう、なんと、<ナガエツルノゲイトウを食べてみよう!!> なのです。

 

スープとお浸しが用意されていて、私もお相伴にあずかりました。

材料は、前日に神崎川から採ってきたという、新鮮な!ナガエツルノゲイトウです。

 

味は微かに苦みがある程度で、全然抵抗なく食べられました。

クセがほとんどないので、お浸しは胡麻ドレッシングのお味でとてもおいしかったです。

 

茎の部分が少々筋っぽく、ちょっと口に残りますが、若芽の部分だけ摘めば、大丈夫かもしれません。

 

もう一つの出し物は、

   「校歌による環境教育の提案」

でした。印旛沼流域の小学校の校歌をネットなどから集めてきて、歌詞に「いんばぬま」「ぬま」という言葉が入っているかどうかを調べました。

 

 

そこまでは良いのですが、yecの人たちは、この環境・体験フェアで、テントの前で、「校歌熱唱」をやってのけたのです。

PCに録音したピアノ伴奏つきで、本格的です。

 

こんなアイデアを考え出し、しかも実行してしまうなんて、yecさんには脱帽です。

 

閉会のことばは、千葉大学の近藤先生。環境・体験フェア検討委員会の座長でいらっしゃいます。

近藤先生は、印旛沼がきっといい沼になる、というような、、いつも夢のある、元気の出るご挨拶をしてくださいます。

 

残念ながら、台風22号の接近のため、今年の印旛沼流域環境・体験フェアの2日目は中止になってしまいました。

2日目だけの出展の団体さん、本当に残念でした。

これに懲りずに、ぜひ来年のフェアにご参加ください。  (おぐ)

 

 

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