いなわら亭ごはんアーティスト・Commyの本日のお品書き
  • 07Nov
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      三木奈奈ソロパフォーマンス・Ethereal〜儚〜

      お久しぶりっす!!こちらはしばらくご無沙汰してますが、お手伝いさせていただいたイベントがちょっとすごかったので記事を書きます!友人であり、NYで活躍中のダンサー&振付師、三木奈奈ちゃんのソロパフォーマンスを手伝ってきました!「Ethereal〜儚〜」と題された45分間、圧巻のショウ。このタイトル「Ethereal」は「この世のものとは思えない」「極めて優美な」みたいな意味の単語。そのタイトル通りに「生死感」をテーマに振り付けられた踊りは、33年間ずっと踊りの世界で生きてきた奈奈ちゃんの、ここまでの人生が全て表現されたもの。満を持して、自身にこそ振り付けるテーマとして選んだ世界は、とてつもなく深かったです。美しい、という言葉だけでは説明できない幽玄の世界、そして目を釘付けにする技術の高さ。特に、中程でプロジェクションを使ったシーンの完成度はものすごくて、かの女の動きに合わせて動く影を同時に観ることが「ふたつの行き交えない世界の切なさ」を見事に表現してました。補助で入ったダンサーと作り上げた踊りのアイディアの素晴らしさは、終演後もみなさん大絶賛。なんと、リハーサル中にいきなり決まったアイディアと聞いてもう一度ビックリ!お客さんには小さなお子さんもいたのですが、全く飽きることなく、騒ぐこともなく、ずっと演目に集中していたことからも、いかに「響く」踊りだったかが知れるというものです。3つの世界を表現しきった音楽も最高だったし、生ピアノで構成された第三部はなんと「ピアニストとダンサーのインプロビゼーション」という、高度な演出。体力、技術、センス…。かの女が今、持てる力のすべてを注ぎ込んだ、渾身のパフォーマンス。どんな動きでも、振り付けがビシッと決まる身体は、ゆらぎやブレが一切なし。ダンスに向いた床ではないのに、あの安定感はすごい。踊りの技術は、圧巻でした。そこに加わる、観る人をつかまえてはなさなない表現力と世界観。観られた人は本当に幸運だった…って断言できる!終演後も挨拶の波が引きも切らず、スタッフとしてはちょっと焦ったりもしたけどねwwwクラウドファンディングも大成功、協力者の方にはすでに秘密動画が公開されてるはず!!参加者で未見の人は、今すぐ観たほうがいいよ!!!!

  • 26Mar
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      Two Roads Brewing AREA 2

      行ってきました、行ってきましたよぉ〜〜〜〜〜〜〜!!「いなわら亭」の公式ビールといっても差し支えない、わたしも支配人も大のお気に入りブリュワリー「Two Roads Brewing」。こちらが15ミリオン(15億円)かけて建設した第二の施設が「AREA 2」。ランビックなどのサワービールや、ハードリカーの樽で香りをつけたりするちょっとマニアックなビールを専門に扱う醸造施設ですが、もちろんタップルームもあり!当然、ファンどころか「非雇用PR要員」を名乗るわれらとしては、突撃です!!!二階のタップルームへ行く階段をのぼると、壁にあるのがこのアート。これは発酵の数々のシーンや化学式をモチーフにしてます。奥のタップルームへ続く通路の両脇では、ビールが醸造されてるのが見えますよ。樽で熟成されて、出番を待つ子たちも。しかし、この通路のあたりがもう既にいい香り。空気中に酵母と菌がウヨウヨしてるんでしょう。もし、沢木(もやしもん)がここに来たら、たいへんなことになるはず。いずれは空気中の酵母を使ってビールを作ってみたい、なんてことも言ってましたね。Tシャツ、パーカーなどの衣類のグッズ、パッケージングしてあるビール、特殊なグラスなどを買うことができる物販コーナーには、こんなオシャレなアートも。はい、これも発酵ネタ。活動する菌類の顕微鏡写真ですね。タップルームの全景はこんな感じ。今はまだ寒いので開放してないですが、夏にはウッドデッキも使えるようになるかもです。角際や入り口にクリップボードが入ったカートがあって、そのクリップボードに扱っているビール、つまりタップルームで飲めるビールのリストが説明付きではさまってます。フライト(数種類の試飲)を頼みたい時は、クリップボードの横にある用紙に、添えてある鉛筆で記入します。この時は12種類のビールがあったと記憶してます。そして、奥のカウンターでオーダー。もちろん、ビールのことを突っ込んで訊きたかったら、ビアテンダーに質問OKです。このAREA 2では、発酵をテーマにしているせいか、ブリュワリーがセレクトしたチーズを、おつまみにオーダーすることもできちゃうんですって。もっとしっかり食べたければ、平日の夕方、週末の午後からは「本家」同様、一階の入り口にフードトラックが日替わりで来てます(来てない日もあり)。やってまいりましたのがこちらのフライト。5種類を好きに選べます。樽で熟成をかけるビールがほとんどなので、このフライトを収める専用のトレイも、この柔らかい弓なりのカーブでわかる通り、樽をモチーフにしてます。サワービールは名前のとおり、酸っぱいビールです。果物やハーブで醸したり、ワインやウィスキーを醸すのに使った樽を使って熟成させることで香り付けをしたりします(ワインやウイスキーを混ぜるわけではないです)。酸っぱいと言っても程度はいろいろ。さほど感じないものもあれば、果物っぽい甘酸っぱいもの、かなり酸っぱいものなど、バラエティ豊かです。フライトの他、グラスでたっぷり楽しむこともできますよ。でも、ここは「本家」と違って、グロウラーは扱ってませんので注意ね。気に入ったもので、パッケージングしてある場合は、物販コーナーで買えます。人がいなかったら、オーダーカウンターで声がけすればOK!で、まあ、ここまで来ちゃったら、隣(本当に「隣」)の「本家」にも行くのがマニアというものでwww今回は、パイントを頼むと1ドルが女性支援団体に寄付される、ブリュワリーに勤務する女性たちだけで醸されたビールを頼みました。毎年、飲んでますが、今回のも色が綺麗。今年のは、梨を使って醸してあるそうで、香りがとってもよかったです。物販コーナーでビールやTシャツをお買い上げするのは「いつもの行事」。お布施しまくっとりますwwwwwそして、帰り際には、こんなのが階段の上にできてました。うーん、このセンスが好きなのよねええぇええええ!!!!また来まーーーす!

  • 16Mar
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      お米の女王様からの贈り物

      炊き込みごはんがどうもイマイチな仕上がりになるので、以前にコラボしたこともある「お米の女王様」ことD姐さんにアドバイスをもらった。浸水の時間はもちろん、火加減(土鍋なので)や沸騰させる時間の目安まで。そして最後に「お米の発酵グッズを少し入れるといい」と。お米の発酵グッズってのは、塩麹、酒粕、甘酒なんかのこと。わが家にはその時、練酒粕があったので、それをティースプーンの先っちょくらい、入れてみた。そして炊いてみると…。おおっ、こんなにふんわり!!!!これは、甘鯛のあらでとったお出汁に、あらからほぐした身を入れて炊いた「鯛めし」。鯛の姿はなくとも、ちゃーんと香りがするし、身だってちょっとは入ってるわよっwwこれがもーーー、美味しかった!!!ようやく、土鍋の炊き込みごはんが上手にできるように!その成功のお礼を伝えてしばらく後。D姐さんは、いなわら亭に来てくださったとき、わたしにとある秘薬をくだしおかれたのでした。それを炊飯時に使うと、おこめが大変な美味しさになる、という…!!!ぇえええぇえええええ????????その秘薬の名は……。D姐さんお手製の、どぶr……おおっと危ない、日本じゃ法律に触れますよね!どb…じゃなくて「甘酒の発酵がナイスナイスナイスしたやつ」。そのどぶr…じゃない、「甘酒の発酵がナイスナイスナイスしたやつ」は、ほんのり、おさk……いやいやいや、とってもいい香りで、今もずっと発酵を続けているんだそうで。こいつをあなた、ティースプーンに軽く一杯、炊飯のときに入れてみなさいよ。みなさいよ。お米がもう、ツヤッピカに炊けるんだから!!!!土鍋のふたを開けると眩しいくらい。でもって、めーーーっちゃ香りよく、美味しく炊けちゃうんだから!!!もう、まさに秘薬を注いだがごとく、お米が美味しく!!ああ、ありがたし……!!お米好きの必携アイテムって言っていいです。塩麹、酒粕、甘酒なんかで同じことができますんで、お手持ちがある方はぜひ、炊飯時にやってみてね!!

  • 12Mar
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      いなわら亭のいろいろ

      みんな大好き「日ごろめし」のコーナーが最近、更新されてないわ!…とお嘆きのあなた、「日ごろめし」はいなわら亭の公式サイトの方へ移動しております。お手数ですが来なさい。http://inawaratei.com/everyday-food/更新頻度は高め。3日おきくらいでしょうか?ちな、いなわら亭のインスタはここ。公式なので、いわゆる「映え」な写真が載っております。ほぼ毎日、更新してます。https://www.instagram.com/inawaratei/いなわら亭のFBページはここ。インスタ、「日ごろめし」の更新情報が一手に確認できます。https://www.facebook.com/inawaratei/Twitter?……まあ、やってますが…。そこは素人さんにはオススメできないので、勝手に探してくださいw今後、このアメブロはちょっと更新頻度が落ちるかもしれないです。たぶん、そうなる。春からもうひとつ、すべてが闇鍋のように入った「自己チューブログ」をやる予定なので、ペースがつかめるまでは、そっちに注力するんじゃないかと。ここは旅行記とか、写真がいっぱいある記事とか、レシピ付きとかを中心に、食に関しての色々をまとめていくつもりです。更新しないわけじゃないので、マッタリとお待ちいただけますと幸いです。いつもありがとう。

  • 05Mar
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      タイから帰国すると…?

      タイから帰ってくると、タイ料理に飽きるどころか、もっと食べたくなる。だもんで、帰国後はしばらくタイ料理三昧なのです。現地で仕入れたネタを試してみたり、今まで作っていた料理を改めて作ってみたり…。中でも、この冬、わが家が「季節外のものは可能な限り食べない」という掟までやぶってハマったのが、これ!!!ソムタム・タイ。知ってる人はしってる、タイの超有名なヤム(和え物、サラダとされることも多い)。青パパイヤを刻んだものとにんにく、唐辛子、干しエビ、トマト、いんげん(本来はドジョウインゲン)、ライム(現地ではマナーオ)を、クロック(臼)でトントンして作る、イサーンのお料理。味付けはナンプラーと砂糖(わたしはメープルシロップを使用)。辛い料理としても有名で、現地(イサーン)なみの辛さとなると「唐辛子が鷲掴みで入る」らしい(カヌンちゃんに教えてもらった)。辛いものが大丈夫なタイ人でも、「これだけは無理」という人も多いという…。ドサッと生野菜を添えて、辛さを中和しながら食べます。辛いときには、水を飲むより、生野菜を食べるのがいいのです。もう、挙句の果てにはクロックまで新調してしまい、ドハマリしちゃいましたwww引っ越しのとき、死ぬほど重かった「石造りのクロック」を手放したんだけど、こちらは陶器なので軽くて楽。片手で持ち上げることだってできちゃう。サーク(棒)もマンゴーの木でできてるから、こっちも軽い。本来なら、ソムタム用のクロックはマンゴーの木でできてるものを使うんだけど、それだとソムタム作りにしか使えないので、タイ・グローサリーのおばちゃんに相談して、クンケン(カレーペースト)も作れる陶器のものにしたのでした。コツコツコツコツ…。と、材料を潰すときに出る音が軽快で小気味よく、支配人はこの音がするとダイニングに飛んでくるwそう、このソムタムは支配人の大好物でもあるので、ここ数ヶ月、本当に何度も作った。ありがたいことに、そうやって訓練していくと味が固まってくるし、やり方も上手くなる。今では「いなわら風」の味付けができちゃった。辛さはアレンジできるんで、リクエストお待ちしてますわwもうひとつ、グローサリー・ストアで見つけてハマったのが、この「ネーム(イサーン風発酵ソーセージ)」。作るときは本当に、常温で豚肉を放置して発酵させます。現地では今でも生で食べる人がいるそうなんだけど、今は基本的に加熱して食べることを国が推奨してるそうです。まあ、豚肉だからねえ…。現地の人は虫下しを飲んだりして食べるらしいんだけど…wwwというわけで、わが家は茹でて火を通してからいただきました。こちらも生野菜と薬味(唐辛子、シャロット&生姜の薄切り)たっぷりで。確かにソーセージなのに、酸味と発酵臭が同時にある面白い味です。うるち米を炊いたもの(これが発酵のスターター)と豚の耳を刻んだものが一緒に入っているので、歯ごたえも妙味のうち。味がちょっと濃い目なんで、茹でてから焼いておつまみにしたり、ほぐしてから卵焼き(カイチオ・ネーム)にしておかずにしちゃうのがいい感じです。実は先日、この可愛いクロックでレッドカレー用の「クンケン(カレーペースト)」を作ってみましたが、これもまた美味しかった!!!というわけで、未だにタイ料理三昧のいなわら亭です!!!

  • 01Mar
    • 割れてしまったバーミキュラの画像

      割れてしまったバーミキュラ

      去年の夏、引っ越してすぐのこと。茄子のカポナータを作ろうと思って、愛するバーミキュラを出したとき、うっかりと手が滑って、床にハンドルを当ててしまった。そしたら…「ぇつ」、っていうくらい、簡単にハンドルが割れてしまった…。確かにキッチンの床はタイルだけれども…。鋳物で鋳造された鍋のハンドルが、ここまで簡単に割れようとは。びっくりはしたけど、鍋としては使えるので、そのまま調理を敢行。が、気になるので調べたら、鋳物の鍋が割れるというのは、すごーく熱い状態から急冷した場合とか、そういう特殊な状況で起きるらしく…。常温でタイルにぶつけただけで割れる、っていうのはたぶんレアケースなんだな、と思ったです。まあ、使えないわけではないので、そのままにしていたんだけども…。ふと「バーミキュラには『かけかえ』っていうリペアサービスがあったよな」と思い出して、ダメ元で問い合わせてみたんでした。というのも、この時点で11月に日本へ帰国するのが決まってたから。あわよくば、帰国時に鍋を持ち込んで、直してもらえないかな、と思ったわけです。メールで問い合わせてみた結果、「かけかえ」は、文字通り「鍋のエナメルをかけかえる」リペアで、本体のリペアはしていない、とのこと。うーん、まあそうだよねー。半分くらいわかってはいたんだけどさーーーー。でも、わたしの鍋の履歴を調べてくれたカスタマーサービスの担当者さん・Sさんは、「納品までに半年お待ちになって、名前を入れた製品をお使いいただいていることをふまえて、特別に有償でリペアをお引き受けします」と言ってくださった。今は製造の体制が整ったのか、納品まで半年を待つことはないのだけど(一ヶ月かからないこともあるみたい)…。わたしがバーミキュラをオーダーした当時は、冬に頼んだものが夏に届く…っていう感じだったのです。そして、わたしはこのバーミキュラを、友だちたちのドネーションによる「誕生日プレゼント」として受け取っていたので、名入れをしたのです。「INAWARATEI」と名前を入れて、一生ずっと可愛がるつもりで買ったんでした。この「特別な有償リペア」。要は名前が入っている蓋はそのまま、ハンドルがかけた本体を差し替えてくださる…というもの。そして、日本に帰国するときに実物を送ってもらい、実物を見てから、どのくらいの期間がかかるか判断する。と。…ということで、わたしは帰国時(バンコクに行く前に数時間のトランジットがあったので、一時的に入国したのです)に鍋を指定先まで送り、自分の滞在中に受け取れるかどうかを判断していただいたんでした。わたしは引っ越しに備えて、鍋のオリジナルの箱や梱包材一式をとっておいたので、そこは楽でした。結果…。リペア済みのお鍋を滞在中に受け取れそう、ということがわかり、わたしはわがままを言って成田空港へ送ってもらいました。すごいよね、成田空港で鋳物の鍋を受け取ってチェックインするってwwwしかも、同じ時期に買ったステンレスのダッチオーブンもあって…。もう、どんだけ鍋を持って帰るんだっていうwwwwwしょうがないでしょ、プロなのよ!!!!!そして、無事に帰国したのがこの「いなわらちゃん」。はい、かけかえしてもらって中もキレーーーーーイ。ハンドルもちゃーんと直ってます!!!!ああ、君で蒸し煮した野菜は最高に美味しいんだ…!!!とにかくもう…甘くて…!!!!そうなんだよ、君がいてくれんと…!!!!!戻ってきてくれてありがとう…!!!!!!!カスタマーサービスのSさん、本当にありがとう…!!!!!!!うちの子、まだ戦えます!!!!イケイケです!この件はブログに書いてOKと、カスタマーサービスのSさんから許可をいただいてます。が、ひとつ注意してほしいのは「必ずしもこのようなサービスを提供できるわけではない」ということ。わたしの場合はかなり特殊なケースとしてご記憶ください。最近はついにアメリカにも進出したバーミキュラの、素晴らしくも美しきカスタマーサービス…というお話です。本当にありがとうございもしたーーーーー!!!!!↑途中からシマンズ

  • 23Feb
    • 星の雫をいただいた日の画像

      星の雫をいただいた日

      さて、ようやくバンコクを抜けましたよwwww日本にやってきました。関東でイベントをやらせていただき、関西へ移ってまいりました。そして、イベントのオーガナイザーとしてお世話になる友人と、北摂へデートしてきたんでした。この友人がまーーーー、磨き抜かれた美味しいものセンサーの持ち主でして。会うときは必ず食事をするのですが、どっこで見つけてきたんだよ?って小一時間は問いただしたいくらい、いっつも美味しいお店を紹介してくれるのです。本人も料理上手の料理好きとあって、わたしはいつもツボをつかれまくりなんですが…。今回は「沖縄薬膳料理」という、アメリカじゃ絶対にお目にかかれないお店を紹介してくれました。お店の名前は「ほしのしずく堂」さん。普通の住宅街の中にポンッと現れる、異空間のように佇むお店です。お庭は冬にもかかわらず丁寧に整えられ、建物の手入れも行き渡っていて…。土間の壁や入り口のに埋め込まれたガラス絵など、細かいところまで気遣いが行き渡った、アーティスティックな空間でもあります。ほらね、こんなのがある時点で、このお店はアタリです!!!!少し小さめの奥間には、テーブルがいくつか。予約をしないと来られないお店というだけあって、席数は少なめになっているようです。しかし、このランプといい、間のとり方といい、とーーーっても落ち着きます。メニューも手作り。あたたかいおしぼりにはアロマが使ってあって、手を拭いているだけでふんわりした気分になれます。この日のメニューは…。 自家製酵素ジュースか熟成泡盛黒糖梅酒 沖縄野菜の前菜7種盛り 海ぶどう 苦菜の和え物とクブイリチー(昆布の煮炊きもの) 青パパイヤのイリチー(炒めもの) 宮古島の手作り麺のアーサーいり沖縄そば アグー豚の軟骨ソーキのあぶり もちきびいりごはんと自家製香の物 黒糖とりんごのホットケーキ ぶくぶく茶…でした。食前には、梅酒をチョイス。ええ、呑助ですからねw前菜の7種盛り。スクガラスちゃんがお豆腐にのっておりまーす。ニガウリのこれは、ピクルスだったはず。島らっきょうもあります。真ん中のサラダ風のものにのっている透明なやつは、アロエです。ひとつひとつが丁寧に作られているだけではなく、どういう食材でどのように調理されているかを丁寧に説明していただけるので、それを聞いているだけでもものすごーーーーく、楽しい。さっすがわが友、わかっていらっしゃる!!!!海ぶどう。沖縄から生のものを直送してもらっているそう。苦菜の和え物と、クブイリチー。苦菜(ニガナ)は沖縄でしかとれない(食べられない)野菜…というか野草だそう。ほんのりとした苦味があり、胃健作用がある、とのことでした。沖縄県人は異様に昆布を食べるので、北海道産の日高昆布は、かなりの量が沖縄で取引されるのだそうです。この昆布がまた丁寧に細切りされていて、手仕事のありがたさがしみるんです…。お味ははんなり。塩味がギリギリのラインでつけられていて、ものっすごいバランスです。これより薄いとまずく感じてしまうけど、この味なら優しくていくらでも入りそう…。と感じさせる、本当にギリギリのところです。「沖縄料理は基本的に、出汁と塩で味をつけるもの」とのことで、ここまでのお料理には、お醤油味は一切、出てきてません。はい、青パパイヤのイリチー。なんと、沖縄では青パパイヤをお肉を炊く際に入れたりもするそうで!青パパイヤには糖・脂質・タンパク質を分解する酵素があるから、お肉と一緒に炊くとお肉が柔らかくなるのだそう。タイ料理にもかの有名な青パパイヤのサラダ・ソムタムがありますが、そんな使い方もあるのですねえ。そして本日のメイン、アグー豚の軟骨のあぶり。しっかりと味が入っていて、ごはんにぴったりの味です。ここにガツンと持ってくるために、全体の味の設計がされていたのでは…と感じました。しかもアグー豚のこの部位、本来は沖縄県内で消費されてしまう、人気の部位なんだそうです。それを、お店では特別に送ってもらって使っているそうで、本土ではまず食べられないお料理とのこと。長いことかけて丁寧に調理されているので、軟骨までぜーーーんぶ、いただけます。そして、この炙りと一緒に、おつゆ代わりに出てきたのが沖縄そば。宮古島の手打ちを取り寄せていて、このフワンと浮かんでいるのは、沖縄のアオサ(アーサー)。かまぼこ二切れがのったシンプルな構成ですが、おつゆの味が絶妙で、そばを食べても合うし、おつゆとしていただいても合うのです。そして、波照間島のもちきびいりのごはんが、アグー豚の炙りに合いまくりwwwwヤバいくらい美味しいwwwwww「自家製香の物」、ニガウリの漬物がついているのですが、沖縄では本来、漬物は食べないんだそうです。なので、こちらはお店のオリジナルでした。いやもう、ここまでなんの文句もない。ないけど…。いったい何度「あああああ、これでクースー(泡盛古酒)飲みたいぃいいいぃいいいいいぃ」と、泡盛好きのわたしと支配人が叫んだことかwwwwwwウン…。お酒の取り扱いがね…。ないのでね…。(´Д`)ああ、このアグー豚で泡盛をキュッといきたかった…!!!!!!ま、気を取り直してデザートのホットケーキ。ほんのり温かくて甘さも控えめで、手作り感があっていい感じ。本来は「デザート???いらねえwwww」派のわたしでも、楽しむことができました。そしてそして、文化的に消えかかっていたものを、有志で再現したという「ぶくぶく茶」。こんな道具立てで、一生懸命、泡立ててくださいます。名人がたてたものは、数時間しても泡がこのまーーんまなんだとか!ゆっくりいただいきましたけど、本当に泡がしっかりと立ったままでした。「島時間」でゆったりさせていただいたせいか、お腹は満ちているけど、膨満感はまったくなく…。身体と食事がゆったりと融合している感じでした。うーん、友人のチョイスは素晴らしい。いいごはんでした!!!!!そして、お店の人に道順を聞き、ビール好きが北摂に来たらここでしょう、の「箕面ビール」へ。こちらもまた、平日だったがために人がほとんどいないタップルームで、ゆったりさせてもらいました。来し方行く末、色々と話せて楽しかった〜〜〜〜。ありがとう、今回も素晴らしいデートでした!!!!心から感謝です…!

  • 19Feb
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      バンコク2018<その8>

      誕生日のあとはどうも不調でして…。ようやく復活しましたwwまだバンコクにいるじゃないwwww早く帰国しなくちゃwwwwいやんwwwwバンコク最終日、わたしは「激旨!タイ食堂」の編集長でもあり、旅行会社「Triplle」の社長さんでもある、西尾さんにお会いしました!もちろん、正式にガイドをお願いして、とある食堂に連れて行っていただいたのです!昔のバンコクが色濃く残る、素敵な町並みの旧市街にある、中華街(ヤワラート)に近いお店。ここの「卵焼き」を観たときから、わたしと支配人の心は決まってたんでしたん。お店の名前は「クルアアプソン」。実は結構に有名店で、近隣に6店舗あるんだとか。オーナーさんがプミポン国王様のお母様など、名だたる王族の方々にお料理をふるまってらしたという、由緒あるお店なのです。あの有名な「緑のどんぶり」のタナッシー・サワッディワットさんの息子さん、ムックデーンさんがレーティングをしている「ムックデーン・ガイド」の看板もあり。奥に広い構成で、観光客も多いです。が、われらは西尾さんの予約のおかげで、とってもいい席でいただくことができました。さーもー、細かいことなしでお料理ドーーーーーン!!前菜は「ミヤンカム」。葉っぱに様々な具を載せて、ソースと一緒に包んで食べる料理なんだけど、このソースがものすごーーーーーい手間がかかるものなんだそうです。わたしは葉っぱで挟むようにして食べたけど、ガイドさんが「葉っぱでくるっとする」食べ方が非常に美しかったので、いつか真似する…!!!これが、このお店で必食の「カイ・フー・プー」。カニ入りのふわふわ卵焼き!!!汁なしのグリーンカレー、プー・パッポン・カリー、揚げたお魚に青マンゴーのサラダを乗せた、タイ風の食べ方がまた新鮮!ゲーンは、蓮の茎を使ったもので、海老の頭がINしております。蓮の茎はタイでは一般的な食材。癖がなくて食べやすいです。食感はフキみたい。でも、ちゃーんとレンコンの穴が開いてるのが妙にかわいいww一緒にアバイブーベに行ってくれた「われらのアイドル」、ガイドのカヌンちゃんに甲斐甲斐しくお世話していただき、なんだかありがた〜〜〜いお食事タイムとなりました。ビア・チャーンもガンガン行きましたよwww食後は、カヌンちゃんにお願いして、中華街へ連れて行ってもらいました。途中、静かなお寺で一休みさせていただいて。宿泊先まで送り届けてもらいました。西尾さんの会社、Triplleさんは、ツアーを催行されてるだけではなく、こういった個人ガイドも受け付けてくれます!バンコクでどうしたらいいかわからなくても大丈夫!!行きたいところをあげて、アレンジしてもらえます。カヌンちゃんは母国語のタイ語は当然、英語も日本語もバッチリですから、なーんも心配いらないですよ!ちなみに、こういったガイドを頼んだときは、飲食代は全てこちら持ちです。ドライバーさんを頼んだときには、ドライバーさんの分ももちろん。チップはガイド代に入っていることがほとんどですけど、別で渡すと喜ばれますんで、ぜひ!わたしたちはこの日、ガイド代とは別に、西尾さんに200バーツ、カヌンちゃんに300バーツを渡してます。ではでは、このあとは日本を経由して、アメリカに戻ります!!バンコク編、これにて終了!!!!おつかれさんっしたwwww

  • 27Jan
    • バンコク2018<その7>の画像

      バンコク2018<その7>

      アバイブーベ病院でオイルマッサージを受け、伝統食をいただいてスッキリしたわたしたちでしたが。生ハーブたっぷりの威力はすさまじく、夜にはお腹がすいちゃったじゃないwwwwで、例の巨大スーパーマーケット、Tesco Lotusの駐車場にある屋台に行ってみることに。屋台デビュー、2回めですよ!!!この屋台はイサーン料理を出すお店で、「美味しい」と評判。日本人も結構、来るんだそうな。この辺のショッピングセンターやスーパーの駐車場には、夜になると「夜市」が立ってました。これはどうやら、その土地の開発に理由があるらしく。昔っからその場所で屋台を開いて商売をしてきた人たちが、新しいショッピングセンターやスーパーが立つことでその土地を追い出される形になるので、開発後もその土地で商売ができるようにしているらしい。昼間はいないけど、夕方になるとテントが立って、夜も遅くまで賑わってます。わたしたちが行ったお店も、こんなん。典型的な屋台のしつらえで、駐車場の片隅にボロいテーブルとデザインも色も揃ってないプラスチックの椅子が並べてあるだけの、素屋台。でも、イサーン料理を出すだけあって、ガイ・ヤーン(タイ風の焼き鳥)は炭火で焼いてた。食事してるみなさんのテーブルを見ると、カオニャオ(蒸し餅米)もあるみたい。ちょっと時間が遅かったのに、ひとりで食事をしてる人から家族連れ、会社帰りのOLさんや飲み会をやってるグループで大賑わい。「座るところないなあ、どうしよう」と思ってテーブルを遠巻きに見てたら、タイ人のおばちゃんが「あそこが空くよ」と、ジェスチャーで教えてくれた。空いた席に座ると、やってくるのがこのメニュー。日本人も来るというだけあって、半分は英語があるから大丈夫。だけどなーー、この右側の、タイ語でしか書いてないメニューにこそ、美味しいのがありそうなんだよな〜〜〜〜!!!くーーーーっ!!!わたしたちが頼んだのは、ソムタム・タイ(一番ベーシックな青パパイヤのサラダ)とナムトック・ムー(炙り豚肉とハーブの辛味和え)。どっちも小ぶりで、夜遅め(確か8時すぎ)の軽食にはもってこい。これに、カオニャオをお願いして、飲み物はもちろん、ビア・チャーン!!!!まだ昼間の気温が残る野外でのごはんなので、ビールが美味しい。頼んだカオニャオは、ひとかたまりをラップでくるんだのが運ばれてくるんだけど、蒸し加減がちょうどよくて、すごく美味しかった!!!!ソムタムは「マイ・ペッ、プリーズ」っていうハチャメチャなお願いで、辛くしないように頼んだので、「もうちょっと辛くてもいいかな」っていう仕上がり。ナムトックは結構に辛かったけど、カオニャオと一緒になると超美味い!!!そして、辛さを和らげるための生野菜盛り。白菜、キャベツ、空芯菜(パックブン・タイ)、バイホーラパー(タイバジル)。これらは手でむしって、もりもり行きます。辛いときは水を飲むより、生野菜を食べるほうがベターなのですよ。タイ料理はとにかく生ハーブをたくさんいただくので、実はお腹の調子がすごくよかったww昼間にあれだけ食べてたのに、お腹がグーグーなるほど空いたのは、やっぱり、ハーブのおかげなんでしょね。<つづく>

  • 23Jan
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      バンコク2018<その6>

      「タイで病院に行ってきたんですよ」…っていうと、みなさん「ぇぇつ、どこか悪いの??」って訊いてくださるんだけど…。なんのこたーないです、オイルマッサージ受けてきただけですwwwwwでもね、ただの病院じゃないよ。アバイブーベ病院っていう、ラマ5世(あの「王様と私」のシャム王のモデルと言われる国王様)のゆかりの、由緒正しーーーーーーーい、伝統医療を今もやっている病院ですからね。この、昔を可能な限り残した、優雅な建物がアバイブーベ病院のシンボル。黄色は王室の色です。バンコクからは、車で3時間。かなーりローカル…っていうか、クソ田舎にあります。ちゃんと病院だから、マッサージの受付時には血圧を測り、ドクターの問診がある(ドクターは英語OK)。ドクターが許可しないと、マッサージですら受けられない仕組みなのです。別棟では、ハーブをたっぷりと用いた伝統医療が、今も粛々と行われてるそうな。あの黄色い建物の2階は医療博物館にもなってて、伝統医療に使った薬草とか道具とかが見られるのもまた面白い。1階にはこんな薬草棚のある薬局があって、ここでは相談すると(タイ語だけど)、伝統医療そのままの薬草薬を処方してもらえるんだそう。別棟では治療でも使っているハーブをたんまりと売ってる売店もある!ね、やっぱり玉子は常温で売ってるでしょwwwwパクチー・ラオ(ディル)、ひまわりの芽、アンチャン(バタフライ・ピーの花)、ホーリーバジル、スープ用のハーブセットなどなどなど。珍しい白いターメリックなんかもありました。ここの同じ敷地内には、モダンでキレイな建物のデイスパもあって、この日のお昼はスパ併設の伝統食がいただけるというレストランへ!!!モダンでキレイな、都会のホテルのスパと何ら変わらない建物だけど、タイ式ですんで、入り口で靴を脱いで、裸足でペタペタペタwwww高い天井いっぱいにしつらえた棚には、タイの美術品が飾られてて、しっとりと落ち着いた雰囲気。ここを裸足でペタペタペタと通り過ぎて、向かいますはレストラン。茶色いガラスのドアを押し開けると……。そこは、事務所と調理場。カウンターの向こうでは、おばちゃんたちがせっせと料理してるのが丸見え。カウンターの前では、お会計を合わせてるお姉さんがせっせと計算中。一瞬、本気でどこに来たのかわからなくなるけど、ここはもうレストランの中。食堂には、カウンターの前をサクサク通り過ぎて、ちょっと階段を下って入るんでしたwwwいやこれ、ガイドさんいなかったら「すみません!」ってドア閉めてるレベルだしwwwww控室かなんかに間違えて来ちゃったのかって思うくらい、すんげえ生活感だったwwww食堂の方は、エアコンも効いてるし、外に植わってる植物の葉陰も気持ちいいし、何やら芳しいハーブの香りもするし…。すごーーーーく落ち着く空間。ここで食事した人がたいていの場合「アバイブーベの商品は買えるのに、なんでこのレストランがバンコクにないんだ!」…って、思うくらい、美味しいんだそう。ではでは〜〜〜〜〜。ガイドさんのおすすめに従って、頼んでみました!!!こちらは、ハーブのフローズンドリンク。甘いのダメなので、と言ったら「甘くしないで」と頼んでもらえました。グリーンの香りが気持ちよく、食事にもよく合ってたです。あ、ここって病院のレストランなんで、当然、アルコールがないんですわwwwこちらは、今はもうタイでもめったに見ない「昔のお料理」なんだそう。それをこのレストランが再現したもので、キャンペーン中でした。名前は失念wwww豚肉の薄切りの汁なしカレーのような感じで、カルダモン、シナモン…そして見た目通り、ターメリックがこれでもかと効いてます。そのせいか、お肉メニューなのに食べ口が軽く、胃もスッキリ。添えてあるごはんは「ライスベリー」、タイの紫米。この色はたぶん、ポリフェノール。近年、タイでも健康食品として注目されてて、栄養豊富で抗酸化作用があるそう。タイではスイーツに使ったりもします。奥にひっそり写ってるのは、これも「昔のデザート」。20代前半のガイドさんは、うんと小さなころに食べたことがある、と。お祝いごとのときに作るお菓子で、デンプン系の粉とかぼちゃのマッシュを練り合わせたもの。食感はペタッとした感じで、温かい状態で食べるせいか、妙な心地よさが。甘いものは嫌いだけど、自然な甘さなので、デザートでちょっといただくにはとてもよかった。これは、さっきの「昔のお料理」との「昔ごはん」セット。こちらは、レモングラスと一緒に炒めた豚肉を、ライスベリーのビーフンの上に生野菜(人参、きゅうり、ネギなど)とともにのせ、レタスでくるんでいただくもの。ソースはシンプルに、ナンプラー、チリ、ピーナッツ、砂糖少し、マナーオ(ライム)。さっぱりしてて、パクパクいけちゃいます。自宅で再現してみたけど、これは結構、いいよ!ガイドさんが選んでくれたもう一品が、こちら。これは名前がわかるwwwwwセンヤイ・ラートナー・ムーサップ・パック・ルアムミット。豚の挽肉入り、色々お野菜たっぷりのあんかけ麺です。あんかけの下に太い米麺が入ってて、その下には更にレタスがしいてある…というレイヤーフード!白い粉みたいなのは、白胡椒です。はっきり言って、見た目は地味。地味だけど、これが!!!!!!あんの具合、お野菜の歯ごたえ、麺のモチモチ、レタスのシャクシャク…。構成されてるもの全てがとろみで一体化して口を幸せにしてくれる、素晴らしいお味でした…。で、こちら。これも名前がわかるよ!ゲーン・クア・サッパロット・ガイ。ゲーン・クアっていうのは、スパイスをほぼ入れない、レッドカレー(ゲーン・ペッ)の原型みたいなやつで、ココナツミルク仕立て。つぶつぶの赤い唐辛子が辛そうだけど、意外や意外、生のパイナップルがいい感じに辛さを抑えてくれるので、ピリ辛程度。チキンは胸肉でしたが、これもパイナップルのパパイン酵素(タンパク質分解酵素)のおかげか、やわらかしっとり!ごはんと一緒でもいいけど、味付けがはんなりとしてるんで、スープとして飲んじゃってもぜんぜん、いける。これも自宅で再現してみたけど、なかなか。その昔、日本でパイン缶を使った「パイナップル入りタイ料理」にあたって以来、パイナップルを使った料理はどうも抵抗があったんだけど…。今回のタイ行きで開眼したわ。ただし、生を使ってないとダメだけどねwwwどれもハーブたっぷり、味付けはんなり、調理はシンプル。食べ飽きない味で、まさに病院のレストラン。なんだか、これはわたしが目指してるもののような気がして…。最後までしつっこーーーーーーく、お皿をさらってましたwwwwwもちろん、これだけの量の生ハーブをとってますもん、食べた後もお腹が軽く、全てのメニューにお肉が入っていたとは思えないほど。確かに「バンコクにきてくれえぇえええええぇええ!!!」ってなるわ、こりゃ。もう、マジでたのむよぉおおぉお、アバイブーベさあぁああぁあああぁん!!!!!!!!!あ、ちな、アバイブーベのマッサージは絶対に要予約です。一週間前には埋まっちゃうそうなんで、早めが吉。レストランは、昼の混雑時はどうかわからないけど、わたしたちが行った1時過ぎは、問題なく座れました。<つづく>