岡山市北区いなりや整骨院で肩こり・首こり・頭痛を解消♪

慢性的なガチガチ肩こり・首こり・頭痛・腰痛を解消しませんか?
おひとりおひとりを丁寧に問診したあと、院長がすべてのお客様の施術を担当します。
岡山市内・倉敷市・総社市・津山市・赤磐市・瀬戸内市・久米南町・県外からもお越しいただいております。


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こんにちは!

「いなりや整骨院」ってどんな人がしているの?

そんな疑問の回答をさせていただきたいと思います。




岡山市北区野田にて「いなりや整骨院」を営んでおります院長の阿部と申します。

新潟県十日町市で生まれました。

私が柔道整復師という資格を取得し、整骨という仕事にたずさわるキッカケをさかのぼると、5歳のころ、長時間ずっと歩き続けると膝が重く、痛くなることが多々あったことに行きつきます。

その痛みは子供にはとてもつらく、我慢できずに何度も一人でこっそりと泣いていました。

というのも、家が貧乏でしたので、父親は昼間に働き、交代で夜に母親が働きに行き、朝まで帰ってこない日々だったからです。

帰宅しても無口な父親とは話しづらく、母親は居ない状態でしたので、一人で耐えるしかなかったのです。

痛みは良くならず、どんどん痛くなり、やっと病院に連れて行ってもらえ「これで痛みが良くなる!」と喜んだのもつかの間

診断結果は「原因不明」。


この時の絶望感は言葉では言い表せないほどです。

母親が近くの接骨院にお願いし、時間外ではありましたが診ていただけ、マッサージを受けるととても楽になりました。

その後も痛みは出ましたが、教えてもらっていたように温めてマッサージをすると楽になりました。

楽になったら嬉しい。本当に痛い痛みが軽くなると、涙が出そうになるくらい嬉しいのだと、この時に心から理解しました。

病院では原因不明と言われていた痛みを、接骨院で治してもらったという驚きの経験が自分の中にあり、この仕事に魅力を感じていたのかも知れません。



高校卒業後、膝の痛みがあった事さえ忘れてしまうくらいに元気に成長していた私は、車の運転が好きということもあり、運送会社に勤めました。

運転は楽しかったのですが、重い荷物を運ぶため、ぎっくり腰や足首の捻挫を何度も経験しました。何度もです。

キツイ仕事でしたので長く続ける人が少なく、いつも人手不足。「痛いからできません」とは言えません。


日本一の豪雪地帯で育ったので、趣味はスキーなのですが、左手親指を捻挫したり、膝の靭帯を痛めたりしました。気持ちよく滑れてはいたので、

きっと、気付かない身体の歪みなどでバランスを崩し、負担をかけていたのだと思います。

治療には、子供の頃の経験から病院という選択肢はなく、まだ現役でされていたので子供のころにお世話になっていた接骨院を選びました。


その頃、姉は資格を取得し、東京の整骨院で働いていました。

ちなみに、接骨院と整骨院は、業務内容は基本的に全く一緒です。時代の流れで、接骨院ではなく、整骨院と表現される方が増えてきている感じを受けます。

姉は帰省するたびに、整骨院であった色々な話を聞かせてくれ、

「人に喜んでもらうと、とても嬉しいよ。人の為になる仕事だから、英樹もやってみたら?」

と、とても熱心に勧めてくれました。

何度も聴いているうちに、

「荷物を運ぶために腕を使うのではなく、人を救うために腕を使いたい。」

と強く思うようになり、33歳の時、衝動的に会社を辞めてしまいました。


あの5歳の時の記憶も、その時よみがえった気がします。



整骨院でしっかりと信頼してもらって働くには、柔道整復師という資格が必要だと知り、すぐにでも学校へ行きたいと思った私は、新しく岡山市で開校する「朝日医療技術専門学校」へ入学手続きを済ませました。

新規開校なので、比較的入学しやすかったからです。

実家から遠く離れ、一度も行った事のない土地でしたので、不安がなかったといえば嘘になりますが、心機一転です。



実家は相変わらず貧乏でしたので、全額仕送りでのんびりと学生生活という訳にはいきません。

昼間は近所の整骨院で誠心誠意働いて、現場での実績を積みました。

患者様の痛みが楽になり、笑顔になられると本当に嬉しく、施術にも力が入りました。

しかし、昼間に全力を傾けてしまう事が多く、夜間の学校では、自覚しないまま眠っている事も多々ありました。

けれど、少しでも患者様の痛みを取るために勉強しなくてはと、仕事に行く前に復習をしたりして必死に技術や知識を学びました。




合格を手にし、

「もっともっと、成長して、たくさんの人の助けになりたい!」

そう思った私は、沢山の症例と出会え、通常、接骨院・整骨院・治療院などでできないレントゲン撮影ができ、その写真も見ることができ、色んな勉強が出来る場所として、卒業後、東京の整形外科を選択し、8年間勤務することとなりました。



東京に出てからほどなく、結婚しました。

お世話になった整形外科の1日の来院数は、200人を超えていました。

毎日、いろいろな症状を訴える患者様に対し、5歳の頃、痛みでつらい思いをした自分が重なり、こちらでも誠心誠意、施術させていただきました。

おかげさまでとても評判がよく、ご指名をいただけるのは、本当に嬉しいと同時に、とても身の引き締まる思いでした。



一方、実生活では子供も生まれ、夫婦で働いてはいましたが相変わらず貧乏なままで、40歳を過ぎた頃から、

「このままでいいのだろうか?」

と思うようになりました。


患者様からの信頼も厚かったので、やりがいはありましたが、専門学校の同期や後輩がどんどん開業しているのを知る度、自分も一国一城の主として、開業したい思いが強くなってきました。



2011年。東日本大震災発生。

実家は新潟県中越地震の被災地なので、もし、この震源地が東京だったらと想像するだけで…。

安心して子育てが出来る場所というのもありましたが、柔道整復師の資格取得のための一歩を踏み出した場所であり、右も左も分からない私をあたたかく迎えてくれた人たちのいる、岡山市の方に恩返しがしたい!そんな思いで、移住を決めました。



ところで、世の中には、自分が痛みを経験しないまま、接骨院や整骨院・治療院の仕事をされている方もいますが、私は5歳の頃から体験しているので、痛みを持っている人の気持ちが良くわかります。

病院に行っても原因不明だとサジを投げられてしまい、どうしていいのか分からない不安感。

そんな時に、出会った接骨院。

私もそんな風に、

「どこに行ってもダメだった人を救える整骨院となりたい。」


この思いを実現するため、開業いたしました。



「痛みが楽になって、笑顔になった瞬間を見るのが本当に嬉しい。」

毎日、心を込めて、おひとりおひとりを大切に施術しております。



長文になりましたが、最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。



【連絡先】
電話番号:090-7596-8693

※留守電にはお名前とご連絡先をお願い致します。折り返しお電話させていただきます。

アメブロの肩こり・首こり・頭痛を見ましたと言ってくださると、スムーズに対応できます。


【いなりや整骨院】
9:00~20:00 土曜午後・日祝休

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