◆旧別府鉄道キハ2号守る会「塗装・下地補修作業(Ⅱ)」無事終了 | 猪名の里のブログ

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日頃の出来事や、関心ごとなど気になることを気ままに綴ります。

先日6/28(土)は心配されていた雨も降らなく旧別府鉄道キハ2号守る会としての車体塗装・下地補修(Ⅱ)は無事終了いたしました。


当日は初参加のメンバーも多く、女性の方や地元加古川の中学2年生の男の子も最年少参加者として作業に積極的に加わっていただきとても嬉しい修復活動となりました。ドキドキ


いずれにしても参加いただいた皆様大変お疲れ様でした。


キハ2号修復作業


さて、今回の作業の主なポイントまず、・前回5/18の作業、「錆落としと錆止め」に加えて前回にできなかった車体南側面にも範囲を広げて錆落とし、錆止め塗り、パテ塗りを行いました。ニコニコ

作業経験の無いメンバーが多い中、片上鉄道保存会の会員でもあるI氏の適切なご指導の元、見よう見まねでみんなが持ち寄った電動工具や、管理者でもある加古川市さんにご用意いただいた修復資材を使って少しずつではありますが修復作業が進んできました。


キハ2号修復作業

まずは、片上鉄道保存会の会員でもあるI氏から当日の作業方針と作業のやり方

をご説明いただきます。

キハ2号修復作業

II氏より具体的な作業方法(パテ塗りの例)を実演を交えて説明いただけたので

初心者でも安心して作業を行うことができました。


キハ2号修復作業

中学生M君を交えた世代を超えた共同作業はとても微笑ましい活動でもありました。

キハ2号修復作業

グラインダーで頑固な錆も丁寧に効率よく錆おとし。

キハ2号修復作業

今回大きく明らかになった車体下部の腐食による穴あき部分は慎重に作業を行います

キハ2号修復作業

今後車体についている社紋、車番銘板等を取り外して下地処理を次回以降さらに細かくやっていく予定

です。

キハ2号修復作業
初参加の女性Tさんも「地道な作業ですが、ハマりますね(*^^*)
先が楽しみですね~」とおっしゃっておられ楽しみながら作業を行っていただいてよかったです。
キハ2号修復作業

今回は、連結器とデッキ扉を動くようにしました。「動く部分が増えると楽しいですよね。」とI氏


キハ2号修復作業

車体(北側)の腐食部分や穴あき部分はかなりの部分が錆止めやパテ盛りでまだら模様状態

となりましたがなんかアートなようでもあり、修復のプロセスも見える化できたのもよかったのでは

とメンバー一同感じております。
キハ2号修復作業

今回作業を初めて着手した車体(南側)の腐食部分や穴あき部分も同様な作業を行いました。

キハ2号修復作業

心なしか、少しずつ綺麗になっていくキハ2号もとても喜んでいるようです。

キハ2号修復作業

今回の修復作業に参加していただいた12名の皆さん!でも9名しか写真に

写っていませんが、途中2名の方はご都合でお帰りになられたのと、撮影しているのが私なためです。


毎回作業日は朝9時30分~16:00までのスケジュールですが参加時間は都合のつく時間のみ

参加いただくフレックスタイム方式としていますので、こんな感じで毎回新たな作業支援者が増えています。ぜひ興味のある方がおられれば気軽にご参加されませんか。


メンバーの中には鉄道ファンや地元の住民の方や経営者、プロの音楽家、都市計画の専門家もボランティアで参加いただいています。また遠隔地から修復ノウハウの提供などネットで後方支援いただく方々もおられ少しずつ大きな広がりを見せている活動となっています。



次回作業日は2日間連続 7/19(土),7/20(日)車体塗装・下地補修(Ⅲ)となっています。



参加のお問い合わせやお申込みはコチラ↓からお願いいたします。


◆旧別府鉄道キハ2号保存活動支援者(ボランティア)募集中


<ご支援いただける内容>

 ①修復作業の技術支援(板金塗装・木工・電気・エンジン・鉄工・溶接・機械加工)

 ②修復作業(誰でもできること)活動

 ③資金的支援(修復活動費・スポンサー)※ 少額でも結構です。


下記いずれかの連絡方法で上記の支援内容を明記いただきご連絡をいただければ幸いです。


1) e-mail:でご連絡の場合は

   mkoffice@poporo.ne.jp (テレビ猪名川)まで


2) テレビ猪名川コミュニケーションチャンネル メールフォームでは

 http://tvinagawa.dip.jp:8080/xoops/modules/formmail/index.php?id_form=1


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 旧別府鉄道キハ2号を守る会 

                  発起人代表 誉田 勝