『イナムラキャビンのいいところ』

①アットホームな空間

②駅から2分・海まで2分

③ヨガの本質に迫る講座

④安全なアーサナ

⑤低価格な受講費

 

 

 

 

実は健康に良いとされているヨガですが、そのヨガが原因の有害事象がたくさん起きているというのはご存知でしょうか。有害事象とはヨガ実習中に生じる好ましくない症状や反応のことです。

 

(一社)日本ホリスティックヘルスケア協会が調査した『ヨガ練習中のケガに関する調査2017』では67.4%の方がヨガでケガをした事があるというデータがあります。

 

一方、2013年に九州大学医学部が僕も現在所属している(社)日本ヨーガ療法学会を対象として行った『ヨーガの有害事象に関する大規模横断調査』では、27.8%の方が骨格筋系、神経系、呼吸器系などの症状を訴えたものの、重篤な症状は見受けられなかったそうです。その後の実習に差し支えなかったものが63%、逆に差し支えたものは3.5%、即時中断せざるを得なかったものは1.9%と少なかったことから、安全性が高いという見解でまとめられています。

 

これらのデータからわかることは、ヨガのやり方によっては半分以上の方がケガをしてしまう恐れがあるということです。しかしヨーガ療法学会のように取り組みがしっかりしていれば、安全性を高いヨガを受講者に提供することが出来るという事も言えます。

 

あまり周りの事は言うべきではありませんが、最近ヨガクラスはどんどんアクロバット化していて、足がどこまで開くとか、背骨をどこまで反れるかとか、そのためにはここを柔らかくしなきゃとか、ポーズの形をキレイにするための練習になっていて、どんどん目的がおかしな方向に向かっているような気がします。こんな練習では当然ケガをする人がいてもおかしくありません。

 

 

 

 

 

本来アーサナという、いわゆるヨガのポーズは、瞑想のときの坐り姿勢を含めた様々な姿勢の事を指し、安定さや快適さを育んでいくものとされています。最終的には肉体という限りある次元を超えて、心や意識などの内側の次元へアプローチするための手段とされているのです。ですからヨガのポーズ自体に完成形はありません。外から見える美しいポーズを追求するということは、意識がどんどん外へ向かうということです。わかっていても誰かと比べてしまい、出来るとか出来ないという粗雑なレベルでの判断になってしまい、もっとああしなきゃ・こうしなきゃという想いが芽生えてきます。そのとき、「自分の体の声」が聞こえなくなってしまい、無理をしてケガをしてしまうというわけです。

 

イナムラキャビンの講座では、解剖学的な角度でのアーサナ実習はもちろんですが、個別性を理解し「自分の体の声」を聞く耳を養っていきます。つまり肉体に対する意識の精妙化を図り、自分に合ったアーサナを実践していくことから始めます。自分を事を知らないと、人の事は知れません。まずは自身と向き合う術を学習し、最終的には安全なクラスを生徒さんに提供できるように練習をしていきます。

 

 

 

 

これから日本は超高齢社会がどんどん進んでいきますよね。つまりヨガを受講する方の年齢層もどんどん上がっていくということでもあります。

 

高齢者にもお伝えできる安全なアーサナを学びませんか?

 

 

詳しくはホームページをご覧ください

 

 

お読みいただきありがとうございました。

イナムラキャビン・ヨガスクール

リードトレーナー ippei

 

 

 

 

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