神宮外苑・絵画館前のヒマラヤスギが伐採。大きな枝が次々と切り落とされていく | 「境界に生きた心子」

「境界に生きた心子」

境界性パーソナリティー障害の彼女・心子との実体験の物語を、「境界に生きた心子」(星和書店)として描きました。
https://ameblo.jp/inamasa5656/entry-12552222797.html?frm=theme
心子との想い出の地・神宮外苑(銀杏並木)の再開発を見直す訴えもしています。

 絵画館前のヒマラヤスギが伐採されてしまいます。
 大きな枝が次々と切り落とされる動画です。
https://www.facebook.com/reel/1463641144975320


 チェーンソーで切った木くずが目の前に降り散ってきます。
 木の血しぶきのようだと言う人もいます。
 「切らないで!」。Nさんの心の底からの叫びも撮られています。

 落ちた枝を処理する作業をしています。
https://www.facebook.com/100005090887290/videos/pcb.1692184601966516/1521295666302511

 無惨な枝の切り口。


 こんな映像を撮らなければならなくなるとは……。

 ここの樹木が伐採されることは近隣の人たちも知りません。
 情報が充分公開されないままに事業が進められていくのです。
 マスコミなどもこのことを取り上げ、少しでも多くの人を巻き込む動きになっていってほしいと願うばかりです。