決定的な瞬間を自分自身に引き寄せる byボブリンさん | フィギュアスケート応援(くまはともだち)

フィギュアスケート応援(くまはともだち)

氷上で華麗で過酷な競技フィギュアスケート。
すべてのスケーターをリスペクトしています。
羽生結弦選手の演技で涙がこぼれます。
フィギュアスケートは素晴らしいですね✨
素人ブログですので間違いなども多いです
気付いたら訂正しています✨

2013年4月イゴール・ボブリンさんと奥様のナタリア・ベステミアノワさんのインタビューです。
このインタビューの簡略版は読んだことがあったのですが、ロングバージョンは初めてだったのでご紹介しますね🌟
羽生選手部分のみ抜粋 ざっくり意訳
ロシア語難しい🇷🇺です😭 参考までに
羽生結弦と一緒に仕事をしていました。誰があなたとコラボレーションさせましたか?

ボブリン:妻と私は​​日本スケート連盟から招待されました。彼らは私たちのことを知っていました。イリーナ・スルツカヤが世界チャンピオンになったプログラムなどを手がけたことも。ナタリアと私は川口優子とサーシャ・スミルノフのプログラムも手がけましたので、振付には長い実績があります。

そして、この時、日本へはコーチとしてではなく、振付師兼プログラムディレクターとして参加しました。どうやら日本スケート連盟は、若いアスリートのために、私たちのような人物を招待することがためになると考えたようです。

私たちはすぐにアスリートと素晴らしい関係を築けたということを覚えています。

羽生結弦がどのように練習し、

どのように指導者からの要望を満たすか!

そして時々、彼を試すための要素も含みましたが、それがプログラムに採用されるかは正確ではありませんでした。

ですが羽生はすべてを無条件に試し

すべてのトレーニングセッションで汗を流し

疲れ果て、意識を失うほどでした。

日本のテレビが、モスクワで練習していた羽生を撮影しにきました。これが彼の人生の最後の日になるのではないかと思いました。それほど彼は一生懸命に努力しました(笑)。


ベステミアノワ:一年前に羽生が3位になった世界選手権(ニース2012)の前に、日本のテレビが撮影にやってきました(ゲットスポーツ)。

羽生のインタビューの後に来てくれたのですが、通訳は次のように羽生の練習についての感想を説明しました。

「インタビューで練習に行くたびに、生きて帰ってこれるか自信がありませんと話してます」

これが羽生が練習に専念した方法であり、羽生は私たちが彼に与えたものを信じていました。

羽生はとても才能のある人ですが、同時にすべての練習において、彼は本当に死力を尽くします。そのように練習できる人などほとんどいません。

ボブリン:USSRの名誉あるコーチである私のコーチIgor Borisovich Moskvinは次のように話しました「量は常に質に変わる」

これが単純で、一般的な知恵です。

-羽生はソチで勝つことができますか?

ボブリン:トップ10のアスリートなら誰でもそこで勝つ可能性があります。彼らは皆オリンピックの金メダルのためにそこに行きます。

羽生はかなり感情的なアスリートです。興味深い独創的なプログラムを作っています。(これはある程度干渉する可能性があります。)

 ベステミアノワ:それ(金メダル)は、その後の人生のスタートとなります!

ボブリン 羽生は鋼の神経を持ってはいません。

それにもかかわらず、彼はすでにかなりの競争経験を持っていて、決定的な瞬間を自分自身に引き寄せることができることを何度も証明しています。おそらく、私が羽生を応援すると言っても愛国心はないでしょう。ですが私は間違いなく彼を応援します。

ざっくり意訳終わり

ロシアから深い愛情が感じられる記事でした。
意識を失うぐらいに激しいトレーニングを、
ロシアでされていたんですね。
東日本大震災が起き、傷ついた街、人。
そこから一人だけ離れていいのかと
ずっと心を痛めていた羽生選手。

スケートしかないと決め
ぶっ倒れても
完璧にできるまでやり遂げる。
強くなる。
それが自分にできることだと
必死になっていたのではないかと
想像してしまいます。
なんだか涙が出てきてしまいます。

だからこそ、羽生選手と
深く関わった人たちは
みんな、心を揺さぶるのかもしれません。
国、人種、性別、年齢、すべてを超えて。

信念を貫く人へ、光は必ず当たる。

きっと今も、限界へと挑戦し続けている
そんな光景が浮かんできます。

がんばれ、がんばれ羽生選手。
理想の未来は、すぐ目の前にきています🌟
全力応援していきたいです🌟💪🏻🌟

こちらボブリンさんナタリアさんの元の練習がはいっている有名な動画。ありがたく貼らせていただきます🙏🏻↓



この後、ナタリアさんからの目線記事を限定公開。
念のためにオープンにしていません。
内容は以前アンサーで公開されていたものが、どうしてもしっくりこなかったので、別目線からの記事を探しました。

フィギュアスケートランキング

🌈お写真や動画や記事等はお借りしています。🌈意訳がある記事は文字通りの訳ではなく、一部省略、要約している場合がありますので、正確に知りたい方は元記事をご覧ください😌✨

🌈コメント📝などありがたく拝見しています。お返事はゆっくり目にお返ししています✨🙏✨