おひさ

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おひさしぶりの更新でございます。


inakenちゃんと元気にやっております。

生存確認でございます。(^-^)/


自分のブログを更新しなくなると一部のブログを除いては

これまで読んでいたブログすら読まなくなってしまい、

気づけば昔大好きで勉強させていただいたブログが

途絶えていたりと・・・寂しい思いもしますね。。。


お前も途絶えてるじゃねぇかと怒られそうなので

不定期ではありますが時々は更新したいと思いますw


p.s.そういえばカニコロも食ってねぇなぁ、最近ww




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武士道・・

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日経新聞でのインタビュー領空侵犯での「企業人は武士道より商人道を」に対する

「ちょっとまった領空侵犯(日経ネットプラス」)における議論より~


以下転載


◇小野晋也(武士道協会専務理事、衆院議員)
 武士道精神を企業人に当てはめ、「滅私奉公で上司の言うことに追従するので不祥事がなくならない」という論法だとすれば賛成できない。武士道のすべてを知らずに批判している感がある。

 そもそも、武士道には「諫言(かんげん)」の精神がある。意見して受け入れられなければ腹を切る(今なら、身の処し方は色々あるが)。間違っている上司へのむやみな滅私奉公は武士道から外れている。

 武士道の定義は難しい。現代に武士道を体現できる人はそうはいない。武士道を説ける人も同様だ。メディアも社会も教育現場でも武士道に深く触れることはない。藤原正彦氏が「国家の品格」で書いた武士道も部分的なもの。新渡戸稲造氏の「武士道」も外国人向けの解説書で深い部分について踏み込んでいない。

 あるいは人ごとに定義があるのかもしれない。以前、ある経営者に「武士道を一言で説明してくれ」と問われ、「人が最も輝ける生き方が武士道だ」と答えた。


要するに暴走が止まらない企業には「諫言」できる人がいなかったということにつきる。

中小企業のほとんどがワンマン経営だという事実は確かでも、

その中でしっかりと成長しつづけている企業には「諫言」できる参謀が必ずいる。


■流されがちな生き方が問題
 私はこう考える。武士道には「仁・義・礼・智・信・忠・孝」に代表される人としての理想の教えがある。同時に人にとって最も厳しい現実である「死」を日常に感じていた。明日死ぬかもしれない中でも理想を追う。現代人も「いかに真剣に生きるか」をもっと考えるべきだと思う。

 だが現代人は地に根を張れずにいる。世論に簡単に流される。会社の中では有力な人の言うことに流され、よって立つ所がない。それは人のあるべき姿ではない。

 例えば政治家や教師がなぜ尊敬されなくなったのか。それは、思想が生涯を貫く生き方をしていないからだ。社会とかかわりを持てと教え続けた教師が、定年退職後は隠居生活を楽しんで社会とかかわりを持たなくなる。政治家もポストをもらえばそのポストの立場で発言し、極端な場合は選挙前と後で言うことが違ってくる。だから尊敬されなくなる。

 私も自分自身はどうかと問いかけている。十数年前から、政治家として守るべき7つの条件を挙げて活動している。自ら破ったときは、政治家を退く覚悟でいる。

■どの「道」も真理を求める
 人は生きるための指針を求める。その意味では、武士道も商人道も大きな違いはない。「道」は人間が文明を築く以前から存在する真理だと考えている。

 私が武士道に本格的にかかわるようになったのは、人間学に関する検定制度の創設に携わったときだ。同じ活動をするNPO(非営利組織)法人・武士道協会(塩川正十郎理事長)が立ち上がると聞き、目的が同じならばと協会に合流した。

 現代人は皆、世の中の何かがおかしいと思っている。心の問題が大きいとも感じている。しかし宗教も明確に方向を示せないし、政治家は心の問題に立ち入らないようにしてきた。私は武士道を追い求めることで答えを出せないか考えている。


組織の意思統一を優先させればトップダウンによる意思決定が望ましいことには

異論はない。

問題は情報の現場から離れているトップが必要な情報をどのようにくみ上げて、

的確に状況を把握し、適切な判断を行いえるかということ。

全く問題ございませんと胸を張って言える経営者はよほどの自信家かノーテンキかどちらかだろう。

トップが判断を誤りそうになった時に情報の現場により近い立場にいるものが

諫言すべき場面も必ず出てくる。




~そこで、合戦の道理としてこちらに十分の勝ちめのあるときは、主君が戦ってはならないといっても、

むりにおしきって戦うのが宜しく、(逆に)合戦の道理として勝てないときは、主君がぜひとも戦えと

いっても、戦わないのが宜しい。だから、功名を求めないで(進むべきときに)進み、罪にふれることをも

恐れないで(退くべき時に)退いて、ひたすら人民を大切にしたうえで、主君の利益にも合うという

将軍は、国家の宝である。

~「孫子」 地形篇第十 三より~




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休みたいなら・・・

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日本電産の永守会長が「休みたいなら辞めればいい」という主旨の発言をされたとかされないとかw


実際発言されたのかどうかはわかりませんが経営者の本音ではあるような気がします。


どんなに資金繰りが厳しくても社員への給料だけはなんとか工面して支払っているのに

のほほんとしている社員を見るとイライラする、、、なんていう社長の本音は何度か聞いたこと

ありますしww


ですが、お立場を考えれば公の席でするべき発言ではないでしょうね。

休まないのと休ませないのとでは違う。

休日を返上してでも働きたくなるようなモチベーションを管理するのは

それこそマネジメント層の仕事です。


そのあたり分かっていないかたとも思えませんが

ちと口が滑ってしまったんでしょうな。

発言の自由は思想の自由より範囲が少しせまいらしいw


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なるほど。。。

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小沢代表辞任:安保政策転換、政策協議開始に値する

~毎日jp


 2日の党首会談で、福田総理は「衆参ねじれ国会」で自民、民主両党がそれぞれの重要政策を実現するため、民主党と連立政権を作りたいと要請するとともに、政策協議の最大の問題である安全保障政策について極めて重要な政策転換を決断された。そのポイントは(1)国際平和協力に関する自衛隊の海外派遣は、国連安保理もしくは国連総会によって設立、あるいは認められた国連の活動に参加することに限る。特定の国の軍事作戦には我が国は支援活動をしない。(2)新テロ特措法はできれば通してほしいが、両党が連立し新しい協力体制確立を最優先と考えているので、連立が成立するならばあえてこの法案成立にこだわることはしない。福田総理はその2点を確約された。これまでの我が国の無原則な安保政策を根本から転換し、国際平和協力活動の原則を確立するもので、私個人は、それだけでも政策協議開始に値すると判断しました。


 --これまで批判を続けてきた自民、公明と手を組むのは、国民の理解を得られると思ったか。


 小沢氏 生活第一と我々が国民に約束したその政策が、協議によって現実のものになるなら、大変いいことと思います。国民にとって必要な政策を実行するための政治でしょ。それが実行されないでいたんでは、政治の意味がない。参院で過半数に近い議席を与えられたことによって、形はどうあれ、国民にとって必要な大事な政策が実行されるならば、大変結構なことだと私は思います。



なかなかエグい一手だったようですねぇ。


カモン

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家紋ジェネレータ はやってるんですねぇ。。。


こんなんでました。ホイ。



kamon


四葉のクローバー。。。

協調性にあふれているそうな。。。ほんまかいなww




ちなみに"いな""けん"と入力してみた結果はこれ。ホイ。


hebi
へ、へびw

活発で粘り強い性格を持っているそうな。。。


終わったと思ったらブログ復活。粘り腰ww

おひさ^^

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・勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。
敗者は問題の周りをグルグル回る。


実感。実感。はげしく実感w


同じ人間がやってることなんだから

大差なさそうなんだが、勝者と敗者の違いはまさにここ。

近道探そうとして嵌っちゃうというパターンかww




・相場は今年おなじみの・・・という感じの調整w

ねばり強くやってればそこそこーな感じでは?ww

今年もう一度あるかないか・・・



・ゴルフw

けっこ当たり始めたww

楽しゅーてしゃーないwww




(今日のBGM)

B52's - Love Shack


勝者と敗者の違い

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  • 勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。
    敗者は「私のせいではない」と言う。
  • 勝者は勝因は「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。
    敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。でも、運が原因ではない。
  • 勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。
    敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。
  • 勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。
    敗者は問題の周りをグルグル回る。
  • 勝者は償いによって謝意を示す。
    敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。
  • 勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。
    敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がない所で戦う。
  • 勝者は「自分はまだまだです」と言う。
    敗者は自分より劣るものを見下す。
  • 勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。
    敗者は自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。
  • 勝者は職務に誇りを持っている。
    敗者は「雇われているだけです」と言う。
  • 勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。
    敗者は「何故変える必要があるんだ?今までうまくいっていたじゃないか」と言う。



  • 平ちゃん

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    サブプライム問題、銀行巻き込まれておらず底は抜けない 

    ~ロイター


    >急激に円高が進んだことについては「日本経済は昨年以降、デフレのもとで日銀が金利を引き上げており、これがじわじわと効いている。内需が強くなくて、外需に依存しているような形になってきており、円高はそれに対して決定的な影響を与えていく」との見方を示した。


    同意。


    ここで金利引き下げに踏み切ればサプライズになるw

    国外事情で引き上げしたんなら国外事情で引き下げても首尾一貫と・・・^^;



    変調w

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    本業でバタバタしているうちに様子変わっていたんだにゃw


    国内選挙前で手を出しにくいしね。。。

    幸か不幸か今は株ケアしてるヒマないのでもちろんノーポジ。


    決算はさすがに保守的な会社が増えてきたせいか上方修正もめだつ。

    最後までこのままいけるかどうかが問題だけどねん。


    とりあえず忙しいが元気でやってますw

    また来月ww