打ち合わせ

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皆さんこんにちは!

先だって植照の社長と鹿児島の分譲の件で
当社で打ち合わせをしました。

植照の社長は本業の傍ら道楽(笑)で別荘分譲などを手掛け殆ど商売抜きで自分が思う理想の田舎暮らしをカタチにし一見、破天荒な生き様が実はかなり理にかなっていたりと、いつも色々勉強させてもらっているおやっさんです。

社長との会話の中で、一つ印象に残ったことが『田舎暮らし』と言う単語についてです。

今やテレビなどでも田舎暮らしと題うって、リゾート物件や田舎暮らしとは程遠い物件を宣伝し、最近は『田舎暮らし』と言う単語が1人歩きし本来とはかけ離れたものになってきています。

とは言え当社のホームページも『田舎暮らし,jp』と言うネーミングでリゾート物件や都会の物件も掲載しています。

ただこれは、検索キーワード上、上位に引っかかる様にした、言わば対策です。

田舎暮らしとは、地方に住めばそれが田舎暮らしに当たるのか?

そもそも田舎の定義は?

などなど様々な矛盾がありますが、世間一般に言う田舎暮らしのキーワードの中には、様々なジャンルがあり、それらを全てひっくるめて田舎暮らしと言う言葉で一纏めにされ、本来の田舎暮らしの意味が薄れているように思います。正しくは自然暮らしなんでしょうね。

では本当の田舎暮らしとは何か…

何か哲学みたいになってきましたが、大きくは都会の喧噪と懸け離れた自然の中で暮らす

また都会では近所付き合いや気を使う事も多く何かとストレス社会ですね。普通に暮らしていても多かれ少なかれストレスが掛かっています。

植照の社長が考える本当の『田舎暮らし』とはそう言った都会の人間により作りだされた環境ではなく、大自然の中で誰にも気を使う事なく、自然のまま自分の生きたい様に自由に過ごす。本来の人間の生き方。ストレスフリーの暮らしそのものを考えておられます。

そのストレスフリーの暮らしをとことん追求したものが、社長が考える究極の田舎暮らしなんです。

仕事も一段落し第2の人生を考えた時、どの様に余生を生きるか。そう考えた時に自分の人生を最後、自分の為に思うままに生きるか、何も変わらず今まで通りいずれ来る死を待つのかで残りの人生、どう生きたかはガラリと変わりますね。

この辺の話は私も43歳の若輩者につき、その時になって見ないとわかりませんが、私なら自分の人生、杭を残すことなく最後まで自由に生きたいですね。

社長が今度分譲される鹿児島分譲も、鹿児島の大自然の中で、自然の恵みである天然温泉、そこで採れる大地の恵み。澄んだ空気に美味しい水。そして四季折々の表情を見せる美しい自然美。またそれらに溶け込む住居。

半時給自足でお金の心配もなく毎日、自宅で天然温泉に浸かり、自分で育てた野菜を食す、ニワトリを飼って卵を調達。山菜採りや趣味の工作。釣りは勿論のこと、たまにイノシシや鹿など猟に出てみるのも面白そう。

まさにこれこそが本当の意味で『田舎暮らし』と言え、とても贅沢な事なんですね。

鹿児島の分譲は来年には、いよいよ販売が始まります。本当の田舎暮らしに興味のある方は、ぜひご検討ください。

話は変わってその後、寿司屋さんに連れて行ってもらいました。話が変わりすぎですが…ガーン

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心斎橋にある老舗のお寿司やさんです。

今まで食べてた寿司は何を食ってたんだ!叫びと思えるくらい美味い寿司で感動しました!

高級ですけど、何かの記念日などにオススメです!

今日はこの辺でパー














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