今大会MVPは中国の若きエース
樊振東
貢献度から言えば馬龍だろうが・・まーいいだろう!
樊振東は「今回はポジティブな勝利だった。
今回の優勝が自分の今後にとって良いものになるだろう」とコメント。
「中国男子チームはあまりうれしそうに見えないけど、
それは疲れがあるから?」という記者からの質問には
「うれしそうに見えないかもしれないけど
内面ではとてもハッピーだよ」と答えて笑いを誘っていた。
故障者が続出する中で、
自分自身も故障を抱えながら
チームを引っ張ったドイツのボルは
「勝てなかったのは残念だけど、とても良い結果だった。
それぞれの選手の体の面での問題があったにも関わらずだ。
オフチャロフも故障で、フランチスカも足を痛めていたし、
自分も背中を痛めていた。
中国とやる前に自分たちとの戦いでもある」と語った。
傷ついた体に鞭(むち)を打って、
最後まで大会を盛り上げたボル。
欧州の皇帝としての礼儀を尽くした。
挨拶するバイカートITTF会長(右)とスウェーデン卓球協会のゾーリング会長
地元スウェーデン、17年ぶりのメダルを獲得







