今、倉庫カフェが流行しています。 | 田舎暮らしなら、キタノ株式会社

今、倉庫カフェが流行しています。

こんにちは岡です。

 

古民家を改装したカフェが各地で開業して、人気を博していますが・・・実はいま、古民家カフェと同じぐらい、「倉庫カフェ」が流行してきています。

 

これ、一見するとどう見てもただの倉庫のように見えますが、カフェなんです。

 

この何とも言えない荒っぽい感じ、まるで終末世界のような雰囲気が若者の心をとらえています。

 

中の様子は概ねこんな感じ。

 

あえて、綺麗に内装を作り込むのではなく、倉庫の装いをそのまま生かした内装が特徴的です。ただし、厨房等が一体になったカウンター周りは、アルミやスチールを贅沢に採用し、豪華な造りになっている店舗が多いようです。

 

こういったデザインは、インダストリアルデザインともいい、一つのジャンルとして、すでに確立されおり、店舗だけではなく、一般住宅の内装でも少しづつ広まりつつあります。

 

上の写真は、もう少し内装をしっかりと作り込んだタイプ。

 

レンガ仕上げの壁が、男前インテリアの代表でもあるブルックリンスタイルにも通じるものがありますね。

 

倉庫カフェでは、椅子やテーブルなどの家具は、足元が軽く見える、細いフレーム状の家具が多様されています。

 

そうすることで、床がしっかりと見えて、より一層解放感のある空間に見せることができます。

 

なぜ今回、倉庫カフェの話題をさせていただいたかというと、弊社でも近日、倉庫付きの土地を、豊能郡能勢町にて販売する予定だからです。

 

上の写真が、近日販売予定の倉庫の内部。

 

鉄骨のフレームがまるで幾何学模様のように張り巡らされています。

壁のコンクリートブロックもなかなかいい感じ。

窓のシンプルな格子が倉庫感をさらに引き出しています。というか・・実際に倉庫なので当たり前ですが(笑)

 

この鉄骨のフレームを黒に塗装するだけでも、かなりかっこいい雰囲気になりそうです。

 

また、物件としてご紹介できるようになれば、改めて詳しくご紹介したいと思います。

 

倉庫カフェの開業をお考えての方は、要チェックの物件ですよ!

続報を楽しみに待っていてくださいね。

 

では、また(岡)