ブルーボトルコーヒー京都カフェに行ってきました。 | 田舎暮らしなら、キタノ株式会社
2019-05-10 16:43:04

ブルーボトルコーヒー京都カフェに行ってきました。

テーマ:ブログ

こんにちは、設計担当の岡です。

 

5月のGWを利用して、京都にあるブルーボトルコーヒー京都カフェにいってきました。関西初のブルーボトルコーヒーとして、話題になったお店です。

 

京町家の外観に、青いボトルのマークが意外にマッチしていて、かわいいです!

 

2棟の建物を利用した店舗になっています。

正面の建物はグッズ売り場で、奥の建物がカフェエリアになっています。

 

建物の正面の壁を全撤去して、すべてガラスの壁にしています。

まるで、巨大なガラス障子のような壁が斬新ですね!このガラスだけで数百万円ぐらいしそうです(お金の事を考えてしまうのは職業病でしょうか?)

 

写真がきれいに撮れなかったので、少しわかりにくいとは思いますが、壁に注目してください。おそらくここに押入などがあり、そこを撤去した後かと思います。

 

ところが、この撤去後の壁を、きれいにするのではなく、あえてそのままにしているところが、センスを感じます。

 

古民家再生でもそうですが、すべてをきれいにするのが古民家再生の基本だとは思いません。こうやってあえて汚い(味がある)ところを残してこその醍醐味だと考えます。

 

とはいえ・・「お店ならそれでいいけど、自分の家ではねぇ・・」というのが一般的な考え方なのか、こういった提案を受け入れる方は割と少ないです。

 

入口の右側の壁も構造用合板のままむき出しにしていますね。

 

ここは、漆喰などで仕上げするか、細かい格子などで隠したくなりそうですが、ここもあえてこのままにしているんですね。自分的には合板の継ぎ目が少し気になりました。古い材なら別にいいのですが、新しい材の部分は、できるだけ繊細に仕上げてほしいと感じてしまいました。

 

いずれにせよ、とてもかっこよくて素敵な建物でした!

 

 

では、また(岡)

 

 

 

 

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