いざ串本へ最終回!潮御﨑神社&潮岬の鯨山見のご紹介! | 田舎暮らしなら、キタノ株式会社
2019-05-28 08:23:49

いざ串本へ最終回!潮御﨑神社&潮岬の鯨山見のご紹介!

テーマ:ブログ

こんにちは!

キタノ株式会社の酒井です。

 

さて、串本までの観光スポット等を連載形式でご紹介する今回の企画!

いよいよ最終回の第6回目です(全6回)!

 

改めまして、今回のご紹介はこちら!

潮岬灯台のすぐそばにある潮御﨑神社です!

ご覧のとおり「みさき」の漢字が違っていて、いかにも「神社」ってな感じですね。

 

道中石造りの鳥居があり、これをくぐると、

 

今度は石階段の登場。。。

 

立派!

なのはいいことなんですが、なんともバリアフリーには程遠い。。。

 

しかし!

 

階段を上りきると、立派な社がお目見えします!

 

まさに「なにも足さない。ないも引かない。」的な雰囲気で、

 

『歳月には力がある。

歳月を養分にして、この琥珀色は滴った。だからピュアモルトの香りは、言葉に溶けてしまわない。はっきりと呟きが聞こえる。凛としたモノローグである。朴訥だが明晰。シンプルだが、奥が深い。

なんという矛盾だろう。静謐があって、覇気がある。ゆったりと、鷹揚で、大きな流れと、縦横無尽に闊歩するものとが、同居している。

なにも足さない、なにも引かない。

ありのまま、そのまま。この単純の複雑なこと。』

 

日本のウイスキーのふるさと山崎から
サントリーピュアモルトウイスキー山崎

 

と、いった印象でした!

 

そんな潮御﨑神社をお参りしたあと、そのわき道にこんな標識を発見!

 

ここ串本町のある和歌山県では、古来からくじらとのかかわりが深く、太地町は、クジラの行く手に網を張り、船で囲い込み捕らえる「古式捕鯨」発祥の地として知られているくらいです。

 

なので、このような鯨山見なんてものができたのでしょう!

 

ちなみに、この鯨山見(くじらやまみ)とは、

江戸時代から明治初期まで行われていた沿岸の古式捕鯨で重要な役割を担った場所でのことで、ここでクジラが通るのを見張ってくじらを発見したら合図をして知らせていた場所なんだそうです。


要するに鯨の見張り場所ってことですね。

 

そしてこの「潮岬の鯨山見」では、春先に土佐方面から紀伊半島を東に進む「下りクジラ」を見張り、串本西海岸にある袋浦に設置した網代(あじろ)にクジラを追い込んだそうです。

 

そんな潮岬の鯨山見にたどり着くためには、このような細い悪路を歩く必要があります。。。

 

しかし!

たどり着いた先には!

 

このような案内のプレートと!

 

本州最南端の絶景がお出迎え!

 

さすがは太平洋!

波の荒さも豪快です!

 

岩場を打ちつける波の轟音!

 

なんて思ってたら。。。

 

ここ、潮岬の鯨山見も例にもれず、かなりの強風!

 

轟々と鳴り響く風音にかき消されて、波の音はどこへやら。。。

 

 

恐らく、ここ潮岬の鯨山見は数ある串本の観光スポットの中でも、どちらかといえば、

と、言うかかなりのマイナースポットなのではないかと思います。

 

しかしながら、潮風を感じながら360度パノラマの太平洋の先の地平線を眺められる貴重なスポットでした!

 

ひとも少ない。。。

と、いうか誰も来なかったですけどね。。。

 

とにかく!

百聞は一見如かずの精神で、一度お試しいただければと思います!

 

以上、長かったシリーズも今回が最後です!

最後までお付き合い、ご愛読いただきありがとうございました!

 

ではまた!

 

 

 

そして、いよいよ最後なので宣伝も画像付きの豪華版で行ってみたいと思います!

 

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