いざ串本へパート2!道の駅くしもと橋杭岩のご紹介! | 田舎暮らしなら、キタノ株式会社
2019-05-05 13:18:07

いざ串本へパート2!道の駅くしもと橋杭岩のご紹介!

テーマ:ブログ

こんにちは!

キタノ株式会社の酒井です。

 

さて、前回から始まりました串本までの観光スポット等を連載形式でご紹介!

の、第二弾です(全6回を予定)!

 

改めまして、今回のご紹介はこちら!

 

道の駅くしもと橋杭岩です!

 

道の駅ばっかり。。。

 

なんて、思っている方も多いのでは?

 

しかしながら、

ここ道の駅くしもと橋杭岩、ただの道の駅ではございません。

 

ただの道の駅ではございませんのその1!

 

そうなんです!

「道の駅」は、平成31年3月19日現在(まだ令和じゃないんですね。)、全国で1,154駅が登録されています。

 

そんな数ある道の駅の中でも本州最南端に位置するのがこちら!

道の駅くしもと橋杭岩だったんですね!

 

ちなみに全国で最南端の道の駅は、沖縄県内の「道の駅いとまん」でした!

 

 

で、

 

ただの道の駅ではございませんのその2!

 

それがこちら!

串本から大島に向かって海中に約850mの列を成して大小40余りの岩柱がそそり立ち、かつその規則的な並び方が橋の杭に似ていることから名付けられたという「橋杭岩」が見られるスポットなんです!

 

ちなみにこちらの橋杭岩、単に形が面白いだけではありません。

国に指定された立派な名勝天然記念物なんですよ!

 

そんな橋杭岩、

海の浸食により岩の硬い部分だけが残りこのような形になったのですが、その昔、弘法大師と天邪鬼が一晩で橋を架ける賭をして、一夜にして立てたという伝説も残っているそうです。

個人的には後者の方が夢があって好きですね!

 

また、橋杭岩を通して見る朝日はとても美しいと評判で「日本の朝日百選」の認定も受けているそうです!

 

要するにそのくらい風光明媚なスポットということです!

 

私の好きな言葉で「百聞は一見に如かず」ってのがあるんです!

 

要するに騙されたと思って一回行ってみてくださいってことです!

 

 

そんな橋杭岩の写真をほんの少しご紹介します!

でも、あくまでも「百聞は一見に如かず」でお願いしますね!

 

岩に近づいての一枚。

これを波の浸食だけで削ったっていうんですから、やはり自然の力は偉大ですね。

 

そんな浸食を感じるのがこの一枚。

 

機械では決してでないであろうなんとも不思議な凹凸や、不規則なようで規則的のような縦に入った溝。ホント自然の神秘です!

 

そんな橋杭岩の隙間から眺める一枚。

 

最後にもう一度、敢えて言いましょう。

「百聞は一見に如かず」ですよ!

 

以上、道の駅くしもと橋杭岩でした!

ではまた!

 

 

 

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