田舎暮らしなら、キタノ株式会社
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能勢町倉垣の現場より

こんにちは、谷尾です。


今回は、倉垣A棟の作業を報告します。





前回パラペットの下地をし、梅雨にはいる前

に屋根の雨仕舞と樋工事が完了しました。




建屋内は、窓開口を図面に合わせて、造っています。
まだサッシが入ってないので、雨が入るかも

シートをして雨対策!

続きは、また報告します。

能勢町天王の古民家改修工事 44

こんにちは、西川です。

 

縁側の床貼りが終了しました。

杉の無垢材です。

 

古民家にはやっぱり無垢材がよく似合います。

 

杉材は収縮が大きく、柔らかいので傷がつきやすい反面、肌触りがよく、吸湿性が高いので、とても心地よい素材です。

 

合板とは違って、施工にも手間がかかるので、貼るのを嫌がる大工さんが多いのですが、本物の無垢材は、家の雰囲気をガラリと変えてくれます。

経年変化による色合いもまた魅力があります。

 

 

引き続き、大広間も貼っていきます。

 

 

古民家の敷居は劣化した時に取り換えられるように、簡単に取り外しができるようになっています。

工事の時は助かります。

桧の立派な材料で痛みもないので、今回は再加工してこのまま使用します。

 

 

水回りの工事も着々と進んでいます。

 

断熱材の施工が終了して・・・。

 

 

杉の上り框を入れた後、床の下地が完成。

 

 

こちらはこの後、天井を作っていきます。

 

続きはまた次回・・・。

 

 

 

 

能勢町天王の古民家改修工事43

こんにちは、西川です。

 

天王の現場では、内部の造作工事が進んでいます。

 

今回の工事では、現場製作の建具枠と製作建具となります。

 

そこで、各部の形状や納まりを打ち合わせの後、建具枠を加工して組み立て、取り付けていきます。

材料は、杉の無垢材を使っています。

 

 

建具枠が取りつくと、部屋らしくなってきました。

無垢材の造作材は、取り扱いに気を使います。

 

 

同時進行で、縁側の床工事をしていきます。

 

根太と断熱材を施工。

 

 

割付を検討後、杉の無垢板を貼っていきます。

 

 

当分の間、床貼りが続きそうです。

 

この続きは、また来週・・・。

 

 

 

 

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