田舎暮らしなら、キタノ株式会社
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能勢町宿野リフォーム工事リポート

こんにちは
 設計の高野です。
  秋の日は釣瓶落としと言われるように束の間の黄昏から一気に夜へと変わる候となりました。
現場も早16時を回ると投光器を点けないと仕事になりません。
 季節はこれから急ぎ足で冬へと向かいますが、つい先日までは猛暑で汗まみれになっていたのが嘘のようです。
 さて、能勢町宿野のリフォーム工事はただいま順調に進捗中です。先日は土間の防湿コンクリートを施工しましたが、今日は大引きと根太施工をし、床下断熱材を入れた状態になっていました。
今回は押出し抽出ポリスチレンフォームと言う所謂、発砲スチロール系の商材を根太間に嵌め込みました。発泡ウレタン系の吹付断熱が最も断熱効果がありますがコスト面の問題もあるので比較的安価で気密性の高いこの商材を採用しました。
 工事はこれから床下の配管工事に取り掛かりその後は仕上げの床材施工へと順次進んでいきます😁





古民家探訪回想2

こんにちは
 設計の高野です。
  先日から過去に訪ねた古民家をご紹介させて頂く企画コーナーを始めさせて頂き、第一回目として伊丹の岡田家や小西酒造について筆を走らせましたが、今回は東大阪市の旧河澄家についてお茶受け代わりにお話しさせてください。
 旧河澄家は判明しているだけでも遡る事650年前の応安2年に端を発するこの近辺の庄屋屋敷で明智光秀を始めとして名だたる戦国武将にも縁のある建造物です。応安2年と言えば南北朝時代に充たりますから河澄家がいかに由緒ある家柄なのかが分かるかと思います。
 邸内に入ると先ず左手に大きなカヤの大木が視界に広がります。屋敷は昔ながらの構成で右手にカマドがあり通し土間左手には客間や居室が展開されています。この周辺では布団太鼓が盛んだったようで角部屋にそのレプリカ等が展示されてもいますしじっくりと見学されるといいかと思います。
 地理的には近鉄石切駅から北西に下って徒歩20分くらいの場所に位置しています。但し、行きは下りなのでまだいいのですが帰りは駅まで延々と地獄坂状態の急坂路を上る必要があります。もし徒歩で行かれる場合はここから石切神社を経由して新石切駅に向かった方がいいでしょう。
ちなみに私は馬鹿正直に坂路を上って石切駅に戻りましたが膝が大笑いしてしまいました。
 ただ道中はカーブの連続と言う事もありかなりの数のツーリングのバイクが風を切って走ってましたからそれが趣味の方なら存分に楽しめるかと思います。季節も今でしたら頃合いもいいかと思いますので近場のGo toトラベルとして訪れてみては如何ですか😁















土間コンクリート打ち

こんにちは
 設計の高野です。
今日は朝の9時から宿野の築40年の住居の土間コンクリートの打ち込む作業でした。
 これぐらいの築年数の家の基礎は布基礎や石場立てが多いので、基礎部分以外は土が露出しています。ですからその湿気防止対策としてこのようにコンクリートを打ちます。
 打ち込み前には防湿シートとワイヤーメッシュを予め敷き込みその上に6cmほどコンクリートを打ち込んでいきます。基礎補強の場合は鉄筋を20cm間隔で並べて既存基礎に固定する事が必要ですが今回はあくまで湿気防止対策が主目的でに施工です。
 人数が4人だったので少々厳しかったですが滞りなくミッション完了する事ができました。😁









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