これからの季節

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これから暑くなる季節ですね。そこで、よく耳にするのが熱中症です。

 

熱中症とは…高温、多湿な状況で身体の調整が正常に働くことが出来なくなる事によって       

         起こる症状の総称をいいます。

 

代表的な症状…高体温、頭痛、めまい、吐き気、汗がでない、痙攣などがあります。

 

熱中症が疑われた時… ◦まずは、涼しい日陰や室内などに移動しましょう。

                ◦衣服を緩め、身体の熱を逃がしましょう。両側の首、

                 脇、足の付け根など冷やしましょう。

                ◦スポーツドリンクなど水分補給をしましょう。

 

予防として…◦こまめな休憩、水分補給をしましょう。

        汗では水分だけでなく塩分も失われますので塩分が含まれたスポーツドリンクも              

        良いでしょう。また、喉が渇いてからではなくコップ一杯、30分に一度を目安に                                                              

        水分補給をしましょう。

        ◦温度調節をしましょう。

         エアコン、扇風機などを使って適度に温度を下げましょう。

 

しっかり予防をし、熱中症にならない様に気を付けましょう。

        

   

天候と体の関係

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 こんにちは稲毛海岸整骨院です。

雨の日が多くなったり、台風が発生したりと梅雨らしい時期になってきました。

 

 さて今日は天気と体の関係についてお話したいと思います。

天気が良いと体の調子や気分が良くなり

逆に天気が良くないと体が重かったり、痛かったりと体に変化が出やすいですよね。

いわゆる「気象病」というやつです。

 

今日は簡単にですが気象病についてお話したいと思います。

まず気象病になる原因となるのが気圧による自律神経の乱れです!

特に低気圧で不調を訴える人が多いです。

気圧が変化すると人の身体はストレスを感じて自律神経がそれを抑えようと活性化します。

この時の交感神経と副交感神経のバランスが崩れる事により体の不調を訴えると言われています。

 

気象病にならない予防としてまずは自律神経を整える生活を心掛けることです。

それにより未然に防いだり体の不調を軽減できます。

なので朝ご飯や睡眠、適度な運動をしっかりと行っていくようにしましょ

 

 

この時期気圧による体の不調を訴える人が多くなってきているので、あなたも今からでも遅くはないので気をつけてみてくだいね。

そうすればこれから出てくるであろう身体の不調を抑えられるかもしれません。

ダイエットは姿勢から

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夏が近くなり色々なところでダイエットの情報がうんざりするほどあふれていて、いったいどれをやってみれば自分に合うのかわからなくなっていませんか?

ダイエット本を何冊も買ってやってみるけど中々体重って減らないものですよね!

その理由、知りたいですか?

それは、姿勢が悪い状態でダイエットをやっても代謝によるエネルギー消費が少ないためです。

 

鏡で自分の姿勢を見てください。

・ 肩が前に出ていたり、

・ 背中が丸まっていたり、

・ 肩が片方下がっていたり、

・ 頭が偏り前に出ていたり、

・ 便秘やお腹の調子が悪い

などになっていないでしょうか

と言うことは、

姿勢をよくするとダイエットができる基本が作られる、と言うことになります。

ダイエットを直接するのではなく姿勢をよくすると結果的にダイエットできたとしたら嬉しいですよね!

当院のカイロプラクティックにて骨盤が動く、足が伸びて体重がしっかり支えられる、正しい姿勢が保てるを実感してください。

自律神経について

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 こんにちは。

稲毛海岸整骨院です。

気温の変化、仕事や家事など色々と忙しい中で身体の調子を崩しやすい時期になりましたが、あなたは大丈夫ですか?

身体を崩す原因は色々とあると思いますが、今回は一度は耳にしたことはある

自律神経」についてお話したいと思います。

 

まず自律神経をお話する前に神経についてお話します。

神経には大まかに中枢神経と末梢神経に分かれます。

そして末梢神経から自律神経と体性神経に分かれます。

主な役割として、

中枢神経・・・脳と脊髄で構成され、全神経の司令塔としての役割があります。

末梢神経・・・脳と脊髄から枝分かれをして構成されています。

体性神経・・・知覚神経や運動神経などをつかさどっています。

自律神経・・・交感神経や副交感神経をつかさどっています。

また、血管や内臓の働きにも関わっています。

つまり自律神経の乱れとはこの交感神経、副交感神経のバランスが崩れることで起こります。

 
自律神経を乱れないようにするため今からでも気をつけいく必要があると思います。
特にストレス、生活習慣などで乱れやすくなるので、まずは夜更かしなど不規則な生活をまずは見直していきましょう。
そして、適度な運動をしてストレスをためないようにしていきましょう。
 
簡単ですが自律神経についてお話させて頂きました。
この情報があなたにとって少しでもためになれば幸いです。
 
 

 

肉離れ

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ここ最近、肉離れの患者さんが増えてきています。

 

肉離れには部分断裂完全断裂分けられ部分断裂損傷が圧倒的に多いと推測されています。

 
部分断裂…完全には断裂していないもの。圧痛(押して痛い)、腫脹(腫れ)があり筋収縮は可能だが痛みで
        収縮ができない事もある。
 
完全断裂…完全に断裂しているもの。陥凹があり、強い圧痛が出現し筋の収縮はみられない。
        受傷後24以後に皮下出血斑がみられる事がある。(24時間以内は出現しにくい)
 
 
発生原因として、負傷場所にもよりますが、共通して筋疲労、柔軟性の低下、ウォーミングアップの欠如、
他には、左右での筋力のアンバランスなどがあります。
 
治療として、初期はRICE処置を行う。
RICEとは
R…Rest(安静)
I…Icing(冷却)
C…Compression(圧迫)
E…Elevation(挙上)
 
急性症状が落ち着いたら、温熱療法、ストレッチ、筋トレなどのリハビリを行っていく事で回復していく。
 
《新年度になり部活を始めた子、練習量が増えた人、普段から運動をしている方、怪我が多い方へ。》
 
疲労した筋は疲労していない筋に比べ、肉離れを起こしやすいです。肉離れでなく怪我をしずらくする為にも、
運動前のアップも必要ですが、それ以上に運動後のケアが大事になってきます。
 
ケアの仕方、トレーニングなど分からない事がありましたら、スタッフに聞いて下さい。
 
 
 
 
 
 
 

 

あなたの足は大丈夫?

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これから夏に向かって薄着になり、足を見せる機会が多くなると思いますが、

日本人の約9割がO脚と言われています。

 

そしてそのほとんどが生活習慣によるもの、と聞くと少し安心しますか?

じゃ早く治さなきゃと思いませんか?

 

O脚は最初、骨盤がゆがむことから始まります。

 

骨盤がゆがんで開く ⇒ 身体の外側に体重がかかる ⇒ 身体の外側の筋肉が発達する ⇒

足の骨が外側に引っ張られ股関節が緩み内股になる ⇒ O脚になる

 

現代は特に座る事が多く、その姿勢が骨盤に大きい影響を及ぼします。

 椅子に浅く座る、足を長時間組んでいる、肩肘を付いて座る、など座る姿勢が悪い方が

O脚になっているケースが多くあります。 その他にも、歩き方、立ち方、等も重要ですね。

 日常生活の姿勢を見直すことだけでもO脚の予防になりますので少しづつ始めてみませんか?

 

お悩みの方は、当院にご相談下さい。

骨盤矯正・筋バランス調整・歩き方、立ち方などの姿勢指導・運動指導などもお任せ下さい。

こんにちは稲毛海岸整骨院です。

 

今日は簡単ですが、「柔軟性」についてお話をさせて頂きたいと思います。

 

 そもそも柔軟性とは何かというと、それは関節の可動範囲(動ける範囲)の事です。

関節可動域が広ければ柔らかいと表現をし、関節可動域が狭ければ硬いと表現します。

関節可動域は、腱の硬さ・筋の長さ・靭帯の硬さによって決まります。

これは1人1人違います。

 

 柔軟性が低下するとまず特定の部位の動きが制限される→その他の部位の代償動作を招く→それによってその他の部位の負荷が大きくなり痛みが起こります。

これが柔軟性が必要とされる一番の理由です。

 

 ここで説明しておきたいのが筋肉などが柔らかくても怪我はしやすいということです。

話が矛盾してしまいますが、筋肉が柔らかとすぎると伸張反射が低下しバネ(瞬発力)が低下します。

そして関節の可動域が大きくなってしまい怪我をしてしまうという事も起こります。

なのである程度の筋肉の緊張感が必要ということになります。

 

 筋肉の硬い・柔らかいという話を簡単にですがしてきましたが話をまとめると、筋肉の柔軟性は必要な事ですが、それが全てではないという事です。

1人1人自分に合った柔軟性というのがあります。

あなたも自分の身体について今一度見つめてみてはいかがでしょうか?

 

もし自分の柔軟性というのがわからなければ当院であなたのあなたに合った柔軟性を見つけ改善していきます!

体調と低血圧

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雨の日や曇りの日、更には台風が来ると体調がすぐれない方は結構多くいらっしゃると思います。

 

なぜか・・・

 
実は、曇りも、雨も、台風の時は気圧が下がり、いわいる低気圧が大きく関係しています。
いまはそれを予測するアプリなどがあるほどなので、該当される方は非常に多いのだと思います。
 
現に当院にも、気圧の低い日に
・頭痛や肩こりが悪化する
・体調が悪化する
・だるい       などなど・・・
 
まずは「気圧」についてから
 
「1気圧」の時は全身が外側から「1気圧」で常に押されていて、
逆に体内はバランスを取る様に同じ力で外側に「1気圧」の力を出しています。
 
気圧が低下すると大気からの圧力が低下するので「1気圧」で外側に力をかけている体は膨張します。
この膨張によって結果やリンパの流れが生む圧力(勢い)も低下するので、
普通の時より血行不良を起こし体調不良となるのです。
 
つまりは・・・
 
低血圧=血流・リンパ循環不良 → 体調不良
というメカニズムだったのです。
 
それは、自律神経が体内の圧力を調整しているからです。
つまり、自律神経の働きが良くないと低血圧に対応できず体調不良になるSOSなのです。
そのSOSをそのままにせず、自律神経を整える施術をしていきましょう。
 

 

筋肉痛

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こんにちは稲毛海岸整骨です。

皆さん必ず一度はなったことのある筋肉痛。

突然ですが筋肉痛とはどうして起こるか知っていますか?

今回はメカニズムと対策についてお話したいと思います。

 

 実は筋肉痛が起こる原因っていうのは現代の科学ではまだ解明されていないのです。

ただ今現在の医学では運動で傷ついた筋繊維を修復しようとするときに炎症が起き、刺激物質(ヒスタミン、セロトニン、プロスタグランジンなど)が生産されます。その刺激物質が筋肉を包んでいる筋膜を刺激し、痛み信号として脳に伝わりそれが筋肉痛としての痛みとなるというのが一番有力な説です。

 

 さらに筋肉痛には二種類あり「即発性筋肉痛」と「遅発性筋肉痛」があります。

簡単に説明していくと、

まず「即発性筋肉痛」とは激しい運動によって筋繊維の断裂が起きそこに炎症が出ることによって痛みが出現します。

痛みが引くまでに4~6時間程度かかります。

 

「遅発性筋肉痛」が多くの人が経験のある筋肉痛で、運動後8~24時間後くらいに発生し24~48時間後くらいに痛みのピークが来ます。遅発性筋肉痛には体の硬さ、筋力の低下、柔軟性の低下が原因で起こるという特徴があります。

 

 ではどうやって筋肉痛を治すかというとまずは、ストレッチで筋肉がほぐれ柔らかくなることで血液の循環が良くなり筋繊維の回復を助けてくれます。

またお風呂で温まった後にストレッチを行うとより効果的です。そして傷ついた筋肉を修復するたんぱく質やエネルギー消費された糖などを補う事も大切です。

 

 最後に筋肉痛にならないための対策についてお話します。

  運動前のウォーキングと運動後のクールダウン

運動前はジョギングや体操で体を動かしながら行う動的ストレッチなどで体をほぐして温める事が大切です。

  バランスの良い食事と休養

例えば肉類・魚介類・大豆・卵などのたんぱく質、豚肉・レバーなどのビタミンB1、梅・レモン・パイナップルなどのクエン酸が含まれるものが筋肉痛を早く回復させてくれます。

 

 簡単ではありますが今回は筋肉痛についてお話させて頂きました。

少しでもあなたの良くなれば幸いです。

Bさん 12歳 女性 

バスケットボール、テニスを行っています。

最初の来院は足関節の捻挫で来院されました。その後足首の熱感、腫れ、疼痛はなくなりましたが、

両膝のお皿(膝蓋骨)の下の痛みを訴えました。オスグット・シュラッター病になりかけていました。

 

オスグットとは、膝のお皿の下にある脛骨粗面という場所が痛くなるものです。

これは、1016才男の子に多く(女の子は2才位早い)。まれに18才過ぎでもオスグット後遺症といって

痛みがある場合もあります。

 

大腿四頭筋(大腿直筋、内側広筋、外側広筋、中側広筋)4つの筋肉があり、

その共同腱からお皿(膝皿骨)から脛骨粗面に付着しています。

 

オーバーユース 急な加速・停止

 

成長期 → 骨の成長に対して筋・腱は同様に成長しません。

      また、大腿四頭筋の柔軟性がない人がなりやすいのです。

 

来院されている女の子は、この四頭筋の柔軟性が足りずに痛みを発症していました。

 

〔治療法〕

今現在継続加療中にて、電気治療、赤外線、手技治療、ストレッチを行い、痛みは軽減しています。