中村創です。本日はダイエットネタです。
ダイエットのために食事制限していても、ストレスがたまるとついやけ食いしてしまったり、あるいは社会人としての付き合いが重なり、いっぱい飲んだり食べてしまう日もありますよね。
そんな時、「食べ過ぎた~」と後悔して落ち込み、さらにストレスがたまって食べてしまう、なんていう悪循環に陥る人もいます。
そんな時でも、常に自分で効果的なリセット方法を心得ていれば、必要以上に食べ過ぎてしまった時でも、効率良くもとに戻せますよね。
そこで今回は、食べ過ぎてしまった時でもリセットするのに役立つ食品について、中村創がご紹介いたしましょう。
1. カリウム
カリウムは、体内にたまった余分な水分を出してくれる働きがあります。そのため、カリウムをとっていれば水分代謝がアップし、飲み過ぎてしまった時でも水分排出する事ができ、むくみ防止にもなります。
身体にたまった老廃物や過剰な脂肪も撃退してくれ、デトックス作用が高まります。食べ過ぎ・飲み過ぎた時こそカリウムを取り入れてみるといいでしょう。
カリウムは特に、納豆などの大豆製品やほうれん草に含まれています。また、果物全般にも多いので、是非積極的にとるようにしましょう。
2.食物繊維
食べ過ぎると、それだけ不要なものがお腹にたまるようになります。大食いしてしまった時は、特に身体のお掃除を早めにしていかなければなりません。
そのためには、腸の働きを促進し、お通じを良くする事。食べ過ぎてしまった時でも、排便活動が活発になれば、余分なものを溜め込まずに済みます。
とにかく外に出しちゃいましょう。
お通じの働きを促進してくれると言えば、「食物繊維」です。ごぼうやサツマイモ、こんにゃくや寒天にたっぷりと含まれています。
お肌にも良いので、美肌対策にもなります。
3.ダイエット・健康食品を活用する
基本的な事ですが、食べ過ぎたらその分断食すれば、身体の中もリセットされます。
といっても、仕事や遊びの予定があると、なかなか絶食というのは厳しいものです。無理して断食してしまうと、外出先で貧血になってしまう事も…。
そこで中村創もおすすめなのが、シリアルバーや玄米ビスケットなど、市販で買えるような健康食品です。おいしく作られていますし、気軽に買えるので、すぐに実践できるでしょう。
最低限の栄養が含まれているので、バランスが崩れる事もないですし、カロリー調節もしやすいです。
ソイジョイやおからビスケット、カロリーメイトや玄米ブラン、フルーツグラノーラなど、お好みの健康食品を選んでみましょう。
これらには食物繊維も豊富に含まれているので、2でご説明したお通じ改善にも役立ちます。
いかがでしたでしょうか?
あなたにも今からできそうな事がありましたか?
食べ過ぎたらダイエット失敗という事ではなく、その分賢くリセットするといいのです。食べ過ぎ、飲み過ぎた時は、その後の48時間が勝負だと言われています。早めに行動する事で、効果アップするでしょう!
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