打ち合わせ中、相手の身なりや持ち物が気になりませんか?

 

どんなスーツを着ているか、どんなカバンを持っているか、それらを見て役職や収入を想像したり、趣味や価値観が合いそうだなとか、相手に与える印象は、その後のビジネスにも影響を及ぼします。

 

そして、どんな文房具を使っているか...?

 

私は職業柄、どんなペンを使っているのか、何に書き込んでいるのか、ついつい目が行ってしまいます。

前職時代、訪問先の担当が使っていたおしゃれなメモパッド、それに比べて私自身が使っていた、どこでもらったか分からないキャラクター入りのノート...

この時点で完敗です。。。

 

その担当者さんが使っていたのが、フランスの紙製品ブランド「ロディア」のメモブロックでした。

今では多くの文具屋さんで扱っているロディアですが、20年以上前の日本では使っている人も少なく、一目惚れしてしまい、それが輸入文房具屋を始める大きなキッカケになったことを覚えています。

 

 

その時の商談で使われていたロディアのメモブロックは、紫線の5ミリ方眼というロディアを代表するフォーマットのものでした。もちろん、様々な用途で使用できる方眼フォーマットもお勧めですが、ロディアでは「打ち合わせ専用」のフォーマットもラインナップされています。

 
 

シンプルなフォーマット

ロディア ミーティングパッドは、日付、テーマ、メモおよびアクション用にデザインされたスペースがあり、効率的に商談や会議内容を書き込んでいくことができます。
また、A5サイズなのでたっぷり書き込むことができ、マイクロカット加工(ミシン目)で切り離しも可能なので、テーマに分けての保存にも便利です。

 

「フォーマット入り」のメリットとデメリット

まずデメリットの話からすると、最初から決められたフォーマットでは、人それぞれの商談内容や、その人の書きたい項目が違っていたり、今日の商談はこのフォーマットがぴったりでも、次の日の案件では使いにくいなどの問題点があります。

しかしながら、逆にフォーマットが定まっていることにより、作業効率をアップする多くのメリットが存在します。

 

商談漏れを防ぐ

フォーマットに沿って、いつ、どこで、誰と商談し、どのような内容だったかを記入することで、商談しながら頭を整理することができ、書き込まれていないスペースがあったとしたら、それは漏れがあるということをすぐに発見することができます。

 

あとから見返しやすい

いつも同じ形式で商談内容を書き込めば、以前の商談内容を確認するときにもスムーズです。「いつ商談したか」「誰と商談したか」「何のカテゴリーの商談か」などをキーワードにそのページを探し出すとき、同じスペースに日時、相手先、商談内容が書いてあれば、探すキーワードの個所に集中して検索できます。

 

 

最近ではリモートミーティングが増え、直接対面して商談する機会が減っている人も多いと思いますが、大切な商談機会を効率的かつ印象的にするため、このミーティングパッドが大活躍してくれそうです。

 

 

ロディア ミーティングパッド オレンジ No.16 (A5サイズ)

 

 

 

ミーティングをさらにスタイリッシュに・・・

 

 

 

【限定生産】 ロディア マドラス ラウンドジップケース No.16(ミーティングパッド 付属)