仕事をしていく上で「メモをする」と言う行為は欠かせないものです。

手帳術やノート術などは本が出版されるほど重要視されていますが、

同様に、自分に合った「メモ術」を身に着けることも、作業効率アップや、トラブル防止に役立つと思います。

 

「メモをする」とは、不在の人に伝言をする時や、

打ち合わせや電話のやり取りでの内容を忘れないように書き出したり、

やることを忘れないように目立つところに貼ったりするなど、

一時的なものとなりますが、

 

「あっ あのメモ、捨てちゃった... まだ必要だったのに...」

 

さらに、折角「メモをした」という作業をしたにもかかわらず、

捨ててしまって、なかったことにしてしまうのは勿体ないような...

 

重要な作業をしているわけですから、仕事の軌跡として残してみては・・・

後から読み返せば、新たな発見があるかもしれません。

 

イギリスの有名な紙製品ブランド・シルバインのメモ帳は、

そんな仕事の軌跡を残すのにぴったりです。

 

 

各ページには1~100のページ番号が入っていて、

巻頭にインデックスページがあるので、どのページに何を書いたかを記載すれば、

あとから読み返す時に便利です。

 

そして最大の特徴は、複写式になっていること。

 

1枚目は「罫線入り」、2枚目(複写されるシート)は「白無地」になっていて、

カーボン紙不要で複写することができます。

1枚は伝言や目立つところに貼り付けるために切り離して使用し、

もう1枚はそのまま保管するなど、様々な使用方法が出来ます。

 

1枚は作業が終われば捨てられてしまいますが、

もう1枚が保管されていることで、進捗状況のチェックや、

不用意に捨ててしまったというトラブルにも対処できます。

 

メモ帳とノートを分けて使う方法もありますが、

これだったら、後から読み返すノートの役割もするので、

荷物を減らしたい人にもお勧めです。

 

メモするのは、大抵の場合、急いでいる時が多く、速記で書くので、

後から読み返した時に、何を書いたのか分からなくなったり、

「何でこんなこと書いたんだろう...?」と思うかも知れません。

でもそれは頑張って仕事をしている証であり、更にそこから新しい発想が生まれそうです。

 

「メモをする」という仕事を大切する一冊です。

 

>> SILVINE シルバイン カーボンレス ナンバーリング 複写メモ