Virginグループの会長、Sir Richard Bransonが、2冊目の自伝を出版されましたね!
2012年に株式の49%をデルタに売り、今年夏には、更に31%をAir France-KLMに売り、実質Virgin Atlantic航空を手放したと言えますが、私がVirgin Atlantic航空に在籍していた当時は、正にVirgin全盛期。
Upper Class(他社でいうところのファーストクラス)には、Beautician が乗務し、ファーストクラスのお客様へマッサージやネイルケアのサービスをしたり、4人が座れるソファセットが、機内の真ん中にドーンと置かれており、ベルトサイン消灯中は、お客様がお席を離れ、ソファでお寛ぎになったりと、それはそれは斬新なサービスをしていましたっけ。
1999年に出版された最初の自伝「Losing my virginity」は、もちろん私も読みましたが、リチャードの自伝を読み、「これほどの苦労の末、立ち上げたエアラインだから、ここまで社員を大事にするのだな」と改めて実感する話が沢山書かれておりました。
ヴァージンファミリーなら、Must readな一冊ですわ。
リチャードとツーショット写真を撮れるほどアットホームな会社だったVirgin Atlantic 航空。
ちなみにVirgin Atlantic航空の日本人客室乗務員は全員ロンドン在住。
月に平均3回くらい、2泊4日または3泊5日でロンドン-成田間を往復だけの生活でしたからとにかくお休みばかり...
そしてお休みといえば、アフタヌーンティー→お買い物→ディナー三昧。
人生で最高値の体重をマークした時期でもありました

話が逸れましたが、一起業家の自伝として、私の周りでは圧倒的に男性の友人が読んでいたリチャードの自伝。
是非皆さんも機会があればご一読くださいね。



