先日、パリ オートクチュールコレクションで発表された海南航空の新ユニフォーム。
あまりに素敵でウットリです。
デザイナーはパリでもコレクションを発表しているLaurence Xu氏。
中国のエアラインらしくチャイナドレスをベースにしていますが、海、山、雲そして空をイメージしたデザインです。
航空会社にとって、制服はまさに会社のイメージそのもの。
そして客室乗務員はその制服が似合うことが求められます。
実際に、シンガポール航空やガルーダインドネシア航空ではユニフォームチェックがありますし、私が在籍していたヴァージンアトランティック航空も当時はユニフォームチェックがありました。
目の覚めるようなヴァージンREDがイメージカラーの制服でしたので、日本人の中には似合わない方もいるとのことで、最終面接ではユニフォームチェックも行われていたのです。
ちなみに外資系エアラインは制服のアイテムが多く、ヴァージンアトランティック航空の場合も、機内で着用出来るカーディガンがあったり、冬はコートは当たり前ですが、コートとマッチするグローブもありました。
更に、ゴールドの大振りのイヤリングも支給され、アクセサリー含めてトータルコーディネートというわけです。
靴はBALLY社製の7cmヒールと機内用のローヒールがありましたし、雨の日に使う真っ赤な傘も支給されていましたっけ(笑)
まさに歩く広告塔ですね☆
外資系エアラインを志望される皆さんは、面接練習はもちろんですが、是非アピアランスにも気を配ってみてください。
きっと良い結果に繋がると思います


