日本の新しいスパコン「富岳」を警戒せよ! 一体なぜ・・・?=中国報道 | 放浪者Yのブログ
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ダメな男の誰も知らない二つ目の人格

 

 


2020年6月19日 9時12分 サーチナ

 中国メディアは、「スパコンの分野は近年、米国と中国の争いとなっていた」としながらも、同じスパコン大国である日本が米中の争いの間に割って入る構えだと伝えた。

いつも思っていたけど、中国のスパコンのCPUはどこが創ってる(設計・製造)のかなぁって思っていたよ。
やっぱり、どこかから盗んで来たのかなぁってね。


 日本の新しいスーパーコンピューター(スパコン)である「富岳」が16日、報道陣に初公開されたことについて、中国メディアの太平洋電脳網は17日、「スパコンの分野は近年、米国と中国の争いとなっていた」としながらも、同じスパコン大国である日本が米中の争いの間に割って入る構えだと伝えた。

日本のはどうかな?日本で設計製造してるのかなぁ。
さて、今回はそのことじゃなくて、この「富岳」っていう名前。
どうして「京」の次が「富岳」なのか?って疑問が出た瞬間(だいぶ前のこと)、ひらめいた。

”富嶽百景”!!
字が違うけど、『富嶽百景』(ふがくひゃっけい)は、太宰治の短編小説・随筆。(ウィキペディアの説明)

つまり 富岳=100京 ってことだね。洒落効き過ぎ(笑)

富岳は京の百倍の処理能力なんだね。


 新しいスパコン「富岳」について、記事は「米中のスパコンを圧倒し、8年半ぶりに世界のスパコンランキング「TOP500」で1位を奪還することになる可能性がある」と紹介。現在、同ランキングの1位は米IBMが開発した「サミット(Summit)」であり、2018年上半期からずっと1位の座を維持しており、サミットは中国の「天河二号」から世界最速の座を奪ったスパコンであると紹介した。

「天河」は銀河とか天の川って意味だね。

一号、二号だなんてつまらないよね。


「サミット」は頂上だったよね。

 続けて、「富岳」の演算性能は理論的には「サミット」すら上回ると伝え、半年に1回発表されるスパコンランキング「TOP500」で1位となる可能性があることを指摘した。

まあ、競争だから一番を目指さないとね。

 中国では日本が今なお軍事的野心を持っていると疑う人が少なからず存在するが、スパコン「富岳」が高い演算性能を持っていることに対し、やはり疑いの目を向ける声があがっている。


日本の天気予報の精度が上がったのもスパコンのお陰。
中国とは違うよ。
日本も少しは国防のために使ってほしいと思うけど・・・

コロナの飛沫の飛び方に「富岳」が先行使用されたってニュースがあったね。


 中国メディアの百家号は17日、「米中のスパコン開発競争が日本を刺激したのかもしれない」と主張し、「富岳」ほど高い演算性能があれば、「核兵器の開発シミュレーションに使えるはずだ」と主張。日本にとって核兵器を開発するうえで技術と材料は解決できる問題だが、「核実験だけは不可能」な状況にあると主張する一方、高性能なスパコンがあれば核実験をせずともシミュレーションが可能だと主張、日本が高性能なスパコンを持つことに対し、中国は警戒すべきであると伝えている。(編集担当:村山健二)

中国にはスパコンの平和利用を考えて欲しいものだね。