こんにちは、lemonです![]()
タイトルってそういう意味だったんだ!
※ネタバレ注意です
前回の感想はこちら↓
ザ・ロイヤルファミリー7話
耕造(佐藤浩市)は耕一(目黒蓮)から関係を拒絶されたままだったが、ある日、「伝えたいことがあるので耕造に会わせて欲しい」と栗須(妻夫木聡)に連絡が。しかし、いざ耕造と対面すると二人は口論になってしまう。耕一の本心を聞けず、悩む栗須だったが……

なかなか耕一、頑固者![]()
ここはお父さんに似てしまったらしく、二人はせっかく会っても喧嘩になってしまう。
馬主の条件を満たしていなくても、生前に登録した馬であればその馬に限り相続できる。
ロイヤルホープを耕一に。
栗須もこれならば!と、耕一にロイヤルの馬を相続することを提案するが、、
欲しい馬はいない。
耕一、馬ももらってくれない![]()
せめて馬だけはと思ったのに![]()
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有馬記念の日、耕一の中に何かが芽生えたはずなのになかなか耕造に伝えないのはなぜー!?
もう!何考えてるのかわからない![]()
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って思ってたら、耕一の興味はただ一つ!
ホープの子供。
ホープの子供のことを心配していた。
耕造が母馬に、と選んでいた雌馬にダメ出し。
ロイヤルの馬の中で選ぶなら一頭だけ。。
ロイヤルハピネス!
おぉ、ここに繋がるんだ![]()
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栗須いちいち泣きすぎ問題(笑)
そのくらいドラマチックな展開でした![]()
ハピネスは耕一の母が耕造のために選んだ馬で、そのハピネスの子供なら譲り受けたいって、知らずに言い出す耕一にびっくり。
でも、相続できるのは生前に登録した馬だけ。
ホープとハピネスの子供が産まれて競走馬になるまで3年はかかる。
その前に耕造が亡くなったら。。
絶対それまで生きててくれと約束する。
産まれてきた仔馬に耕造は名付ける。
ロイヤルファミリー!!
なんと!馬の名前だったのかー!!
てっきり、ロイヤル一族的な意味のファミリーだと思ってたから馬の名前!?


ファミリーはすくすく成長。
お父さん譲りの気性の荒さを受け継いでしまい、スタッフに噛みついたりしてる笑
広中(安藤政信)も短距離なら…と考えるほど手を焼く存在。でも、耕一は有馬を狙うなら短距離はダメだ!!と口を出すほど夢中になっていく。
大学院で馬の勉強でもしてるのか?競馬サークルってだけで何の勉強してるんだろう。。
加奈子(松本若菜)の息子・翔平を騎手としてデビューした頃、ファミリーもデビュー戦へ!
その頃にはもう、耕造の病状はかなり悪くなっていて、家族に見守られる中病院から応援……。
同じくデビューのヴァルシャーレの息子馬と競うことになる
しかし、スタートで出遅れたファミリー
そんなところもホープに似てしまった
でも、中盤からぐんぐん順位を上げて、、
ラストスパートでぶっちぎり一位に!!!
見事な走りで優勝した〜



思わず拍手
やっと勝てた


ロイヤルファミリーの勝利を見届けて、耕造はこの世を去り、耕一が正式に馬主となった。。
栗須、大粒の涙を流しながらの写真撮影。
妻夫木くんこのドラマですごい泣いてる
やっと勝ててうれしい
耕造が亡くなったのは残念だけど、幸せな最期でよかったなぁって。。
あんなに仲が悪かった家族が一緒になって、ファミリーを応援してくれて
余命あとわずかと思うと隠し子騒動も気にならなくなるのか、心が広い家族だった
耕造さんがなんか憎めないキャラだったのもあるのかな〜
このまま順調にファミリーは走り続けてくれるかな!?きっと有馬では翔平くんが乗るよね
※画像はお借りしました
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