アメリカは、韓国からパトリオットを引き剥がし、中東へ移転しているそうです。
THAADや、果ては攻撃兵器のATACMSまで、中東移転が噂されています。
オマケに、韓国軍の迎撃ミサイルの天弓IIまで、中東へ移送しようとしています。
朝鮮半島は、かなり無防備な状態に変わってきています。
トランプ大魔王にしてみれば、自分で始めたイラン攻撃が、思惑通りには進まず、対処に追われているようです。
迎撃ミサイルは、湾岸諸国に提供され、イランからのミサイルやドローンによる攻撃の迎撃に使われるのでしょう。
イランは、周辺国を巻き込み世界経済を混乱させることで、アメリカの立場を無くし、世界に停戦の機運を作りたいのでしょう。
ですが、世界から反感を買い、孤立を深めています。
ホルムズ海峡を封鎖したことで、中国からも警戒される始末です。
イランの孤立は、アメリカには追い風になります。
個人的には、イランがホルムズ海峡に機雷を敷設したのか、疑問が残ります。
イランは、中露の船舶のホルムズ海峡の通過を認めていました。ですが、機雷を敷設すると、機雷が中露を識別できるはずもなく、完全に海峡が封じれてしまいます。
イランは、中露との約束を違えたのか、機雷敷設は口だけなのか、私にはわかりません。
トランプ大魔王は、迎撃ミサイルを中東に集中させています。
これは、基地防衛以外の目的もあるのかもしれません。
イランの攻撃により、湾岸諸国はイランへの報復を仄めかす事態になっています。
湾岸諸国からの攻撃も始まれば、イランに逃げ場はなくなり、降伏が早まるかもしれません。
でも、それは、トランプ大魔王には不都合なのでしょう。
トランプ大魔王は、イランの石油利権を狙っているものと思われます。
イランの上客は、中国です。
トランプ大魔王としては、中国への石油供給を止めると共に、石油利権を獲得して利益を得たいのでしょう。
そのためには、イランに勝つのは、アメリカでなければならないのです。
湾岸諸国の参戦は、望んでいないのでしょう。
トランプ大魔王は、ハメネイ師を殺害することで、イランの軍事的な抵抗は麻痺し、反政府勢力が政権を転覆すると考えていたのでしょう。
そして、新政権の樹立直後に、歓喜の声と共にテヘランへ入り、米軍によって混乱を鎮め、実質的な統治権を得るつもりだったのでしょう。
でも、トランプ大魔王の思い描いた筋書きからは、現状は大きく外れてしまいました。
世界経済は混乱し、国内の支持率も低下しています。
トランプ大魔王は、出口を見つけられず、魔王らしく右往左往しています。
こうなることは、トランプ大魔王にも予想できたはずです。
それでも、イラン攻撃に踏み切りました。
トランプは、大魔王らしく、世界を混乱と殺戮の時代へと導こうとしているのでしょう。
これで、地獄に堕ちてくる人間が増え、地獄の平和が保たれるでしょう。
彼こそ、悩地獄(ノウ・ヘル)平和賞に相応しい魔王!
魔王の中の魔王です!
トランプ大魔王、バンザ〜イ!!
ってか?