韓国でギャンブル | これは名作・迷作

韓国でギャンブル

今日は(なぜか)初めて職場で飲み会。ボスを入れて4人の小さな職場ですが、おいしい料理と酒が飲めたので満足(^v^)


その後、少々酔っ払った私は、連れられるがままに店の前にあるゲームセンターらしき場所に入ると、なんとすべて同じゲーム機。自分がどこにいるかよく分かりませんでした。実はそこはゲームセンターではなく、スロット場でした。日本のスロットと違うところは、回転する列が4列あるということ。普通3列だと思うのですが・・。と言うことで斜めのあたりは存在しないみたい。

slot  slot2

1000円からはじめられるというので、ためしにやってみました。これも日本と違うところは、一つ一つの列をボタンを押してとめるのではなく、一回ボタンを押すと、他の3つも順番に止まっていくのです。パチンコと同じような要領で、ボタンの上に物を乗せて、後は見ているだけどいう感じでした。


しかしルールは全く分からない。日本でもやったことがないし、しかも4列だし・・・。しかし見ていくうちにだんだんと分かってきたことが。

①まず、当たってもコインや玉などが出てくるわけではなく、クレジットに追加されていくということ。

②そのクレジットは初めに入れたお金がなくなったらそこから引かれてゲームが続行できる。

③クレジットは500円以上だと途中で引き出すことができ、現金ではなく金券がマシーンから出てくる。その金券は外の交換所でお金に交換できる。


1回目は大当たり?があって、1000円分の金券が出てきた。調子に乗って2回目をやると、そのまま終わり。結局1000円の損で終わりました。一緒に行った私のボスは始めの2000円くらいは鳴かず飛ばず。もう止めましょうと言う周りの言葉も聞かず、3回目、お金が尽きそうになったときになんと大当たり。その後も負けてもひるむことなく、結局10000円分くらい大もうけ。スロットは初めてといっていましたが、肝心なのは粘りと大胆さだと言うことがよく分かりました。本人は、初めてのお客さんに味をしめさせるために当たりを多くするのだろうと言っていましたが。それも本当かも。


おもしろいところは、日本のパチンコと同じように当たった人のところに来てマイクを持った女性がアナウンスをするところ。薄暗いゲームセンターのような場所で元気な大声でアナウンスをされるととても不思議な気分。そして、日本と違うところは深夜でも営業しているということ。店を出たのは夜の2時くらいでした。


日本にいるときはパチンコはお金の無駄なんて思っていたけど、なんとなくそのおもしろさが分かったような気がします。はまらないといいんだけど・・・。