弱みを強みにする必要って今の時代に合ってる⁉︎⁉︎ | 外資系OLのeffortlessに生きる日々♥︎

こんばんは、ユキナです。

 

今日は宇宙元旦です。(この話はまた次回)

その前の昨日3/20は国際幸福デー。

 

と言うことで、幸せ論を研究している慶應大学の前野教授主催の

Siawase Symposium2022がこの3日ずっと開催されていたので

Well-being研究、ポジティブ心理学、Happiness Studyといったものを3年くらい前から学んできていてとても興味があるので、タイムテーブルで好きな講義やワークショップに参加して、めちゃくちゃ学びました。

土曜なんて13:30から夕食タイムの1時間くらいを除いて20:50までずっと参加してたのにめっちゃ楽しい、充実感に溢れてて全然疲れず。好きな学びはワクワクしかないってことに気づいた3日でもありました。そして私にとっての幸せの要素が強いのは学びと挑戦であるってことも(笑)

 

私が以前セミナーに参加した団体や、前野教授、川原卓巳さんなど知っている方の講義やワークショップはもちろん絶対面白そうと思っていたのですが、それはその通りで、それ以外に1つ私がタイムテーブルのタイトルだけ気になって参加したワークショップでこれは・・と思うことがあったので今日はそこについて書こうと思います。

 

そのワークショップは強みについてのワークショップで、最初は初めて合う人(勝手にZoomでペアを組まれる)に自分の成功体験を話し、聞いている方はその話の中から相手の強みを見つけて教えてあげる、みたいなすごい発見のある内容でした。(完全に初めましての人に、あなたは絶対、主役を引き立たせる縁の下の力持ち的要素がとても強いのよ、とか、エェーー!!みたいな発見を頂いた。)

ただ、最後のテーマが、”これからの時代は弱みも強みに変えていこう”

みたいなもので・・・言うなればストレングスファインダーの低めの資質を強みの方へよせましょうってことです。

そのテーマが私はどうもしっくりこないと思いながらそれを受けていました。

 

今って、自分の強みを伸ばして、活かして、そして自分らしく生きよう、仕事をしよう!

みたいな流れになってきてますよね。

毎日の仕事も、そもそもその業務自体が苦手ーーー!!って思うなら仕事を変えたらいいのでは?と言われるようになってきた時代だと思っています。

もちろん仕事をする上で、一連の流れでここだけちょっといつも慎重になってしまうとか苦手意識があるってものは私もあって、それはやってるうちの慣れでカバーできるなぁと思ってフラットにはなっていくけれど、強みには別にする気もなくて。

 

プライベートでも、インスタグラムでFlatlayっていう”置き画”写真をめちゃくちゃセンス良く撮れる人がいて、私も昔憧れて真似とかしてみましたが、どうもセンスはないからFlatlay写真を頑張るのはやめようという結論に至りました。

 

そういう経験もあり、弱み?苦手?を強みに変える必要性ってあるのかなって思いました。

 

そして弱みを強みに変えたところで、それが自分の社会的な役割になるんだろうか・・・と。

社会的な役割はそれぞれ生まれ持った才能や見つけた能力、もしくは自分がこれは自信がある!ってなってるものを活かしたものが有名な人だって天職になっている訳で(天職にする過程でUpdownがあって試練があった、頑張ったっていうのはまた別の視点だと思っています)、そもそも苦手かもー!?を天職にした人っているのだろうか、と感じたのです。

 

今日は宇宙元旦でもあり、自分らしさに戻っていく、そんな情報を集めたり発信していくのがこの2022年春分から1年のテーマと言うのも合わせてみるとしても、どうもしっくりこないなと思ったのでした。

 

強みを活かして自分を生きていると、ここは苦手だーを補ってくれる人が自然と現れるのではないかなと感じます。(周りの色々な人を見ていても)

私はそれこそ自己主張するので目立つ方ですが、高校生も大学生もずーっと、私よりめちゃくちゃ存在感のある人が大勢を率先していく裏で準備したり、手配したり、時にここ見落としてるかも!?と言ってサポートするような役割を楽しんでしてた気がします笑 

 

そういう凸凹同士が出会うことが必然の出会いなのであり、今言われている、社会に自分を活かすっていう時にお互いの良さが発揮されていってどんどん社会が良くなるのかなぁと思ったりします。

 

なので、結論、弱みを強みに変える、は私の中で採用されないテーマでした笑

 

みなさんはこのテーマ、どう思われますか?

 

(昔、IGでFlatlay写真を載せようと頑張ってたときの写真・・・本当センスない笑)