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生き残った兵士たちを監禁… ミッドウェー海戦大惨敗を隠すために国がしたこと 

AERAより部分抜粋 全文はリンク先へ

 

『96歳 元海軍兵の「遺言」』の著者であり、戦争体験の語り部活動を続けている大阪市の瀧本邦慶さん(96)は、1941(昭和16)年11月、千島列島の海にうかぶ航空母艦「飛龍」の中で20歳の誕生日をむかえた。そのまま約2週間後のハワイ・真珠湾攻撃に向かい、翌42年6月のミッドウェー海戦にも身を投じた。敗戦の知らせを聞いたのは、「餓死の5分前」まで追いつめられた南太平洋の小さな島でだった……。

 

■17~23歳、青春時代=戦争  瀧本さんは、1921年11月23日、香川県の農村でうまれた。そして17歳の初夏、海軍を志す。20歳の徴兵検査まで待たなかったのは、「大きくなったら兵隊さんになる。お国のために死ぬ。それこそ男子最高の名誉である」と信じていたからだ。それが当時の常識でもあった。両親も、学校の先生も、地域の人も上から下までそう思っていた。「これはおかしい」と疑問を感じるきっかけなどなかった。心の奥底はいず知らず、みんながみんな同じことを考え、同じ方向をめざしていた。子どもの戦死を親が言祝(ことほ)ぐ時代だった。

 

■監禁、そして死地へ  大惨敗のミッドウェー海戦から帰ってきた瀧本さんを待っていたのは、病棟への監禁だった。

 

「なんでやと。罪人あつかいやないか。俺ら、そんな悪いことした覚えはないわ。そう思とりますやん。こんなばかな話はないと腹がたちました」  理由は新聞報道で知った。「我が方の損害」として空母1隻喪失、同1隻大破という大本営発表が書かれていた。 

 

「びっくりですわ。大本営はこんな大うそをついておるのかと。こっちはそこに行っとったわけやから。この目で見とったわけやから。虎の子の4隻をたった1日で失ったことを知っておるわけですから」

 

事実を漏らされないようにと監禁されたに違いなかった。  

 

それから送りこまれたトラック諸島では、戦友や部下が次々と餓死していった。 「やせてやせて、本当に骨と皮になって、ほんで死んでいくんですよ。人間の姿ではありません」

 

それまで上官から繰りかえし聞かされたのは「貴様ら、よく聞け。いったん戦地に行ったら階級の上下は関係なしに一緒に死ぬんやぞ」ということだった。  

 

嘘だった。  戦後73年となる今も瀧本さんが声に怒気と殺気を込めて語るのは、やはりトラック諸島でのできごとだ。  木の葉を海水で煮て食らうしかない日々。餓死していく下っぱ兵たちを尻目に、非常用の備蓄食糧に手を出して食べている上官たち。どうにも我慢ならなくて瀧本さんは分隊長に食糧の開放を願いでる。

 

 「一発でことわられました」

 

 

われわれ下っぱが草を食って命をつないでいるときに、士官どもは銀飯を食べとるんですよ。銀飯ですよ、銀飯。こっちは草くうとるんや」  

 

みずからにも餓死が迫りくる中、瀧本さんはこう考えるしかなかった。 

 

「こんなね、南のね、ちっぽけな島で骨と皮になってね、のたれ死んでね、

ヤシの木の肥やしになるだけなんて、こんな死にかたは納得できない」 

「ここで死ぬことがなんで国のためか。こんなばかな話があるか。

こんな死にかたがあるか。何が国のためじゃ。

 

なんぼ戦争じゃいうても、こんな死にかたに得心できるか。

敵と戦こうて死ぬならわかる。のたれ死にのどこが国のためか」 

 

(朝日新聞大阪社会部・下地毅)

 

*AERAより部分抜粋 全文はリンク先へ

 

 

 

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お国の為に、敵と戦って勝つ事で己に誇りを持てる

例え死んでも、お国の為にと戦い死ぬのは己に誇りを持てる

 

人が誇りというものをどれだけ必要としているか?

誇りがどれだけ大事か分かって頂けますか?

 

乳幼児は自立不能 全てお世話にならなきゃいけない

それは本人のせいではない

全ての人が通る成長段階

この時に尊厳が傷ついてしまうと

 

こうして尊厳復興をもとめてなんだってしてしまうようになる。

正しい判断が出来なくなる。

 

肉体よりも大事な もの

自分自身を・・・

誇れること

愛する値があると感じられること

大事にしたいと思えること

 

たったの六年正しいだけで

しなくていい苦労をしなくて良くなる 過去を癒しましょうね!人生変わりますよ♪

 

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自立不能な人の介助・援助につくと

その介助者自身も自立不能という弱者になる

これは誰にでもわかる簡単な事実

その事実に気付かせないように

上の話しの様に

意図的or無自覚かは定かではないが

はぐらかされている。。。。

大勢の人が気付けないでいる。。。。

 

親なら神様と同じだ

このセリフを言うことで得している人って誰だろう?

こうした考え方をすると 違った側面が見えて来ますよ♫

 

国はしなければならない様々なサポート分を

どのポケットに入れているんだろう?

してない事でウワズミが出ていると思うのだけど?

社会には還元されていないと私は感じているのだけど

 

六年間、親が快適に過ごせるように社会に「親とは」を周知させること

実質的なサポートが得られるようにする事

もやもやもやもやもやもやもやもやもやもや

 

せめて知識の普及だけでも虹虹虹虹虹虹

独りでも良いので役立てて下さいね!晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ

 

 

 

 

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