いのちの体験教室@一宮学園 オリンピック会場の町 一宮町で防災訓練  | 防災「いのちを守る@プロジェクトJAPAN」

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 東京都認定防災講師。宿泊防災訓練「いのちの体験教室」を考案。
「生き抜くぞ!」を合言葉にいのちを守る活動行っている。企業、学校にてテロ、防災セミナーを行う人気のファシリテーター。

東京オリンピックのサーフィン会場となる九十九里浜に面した千葉県一宮町に

本拠を置く、社会福祉法人児童愛護会児童養護施設 一宮学園 で、
2021年6月30日水曜日9時~15時、連続6時間の実践型、

防災訓練 いのちの体験教室を実施して参りました。

 

 

メイン講師の私とIMPJ認定ファシリテーター3名とともに、

取り組んでまいりました。

 

受講対象は、学園の指導者の皆様、

46名中、44名の方々が、忙しい中参加してくださいました。

 

 

100名を超える0歳から18歳の子供たちが暮らす

学園で、大災害が起きたら!
私たちは、全ての子供たちを守り切れるか、、
彼らに彼ら自身が自らの大切な「いのち」を守るすべを、
身に着けてもらいたい。

 

だからこそ、
先ずは、私たちが自身の大切ないのちを守る

具体的な術を身につけなければならない

その努力を続ける

一か八かではない取組が必要


どうやって、、いのちを守るのか?

目の前が太平洋、
大地震が起きたら、一目散に高台へ、

靴を履いて、だれの指示がなくても小さい子の手を引いて、、

 

一秒でも速い回避行動のスタート

迷っている暇はない

もしかしたら、無駄になる行動になるかもしれない

でも、そのほうが良い


この地域は、浜から10km近く平坦な地形で、

また、学園から近くの大きな建物は

海よりに立っている20階建てのマンション一つだけ。。

早く逃げることが大事なんです。

 

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研究所によれば、銚子沖を震源とする大地震の

発生確率が、非常に高い。。

との発表もある。

 

参考 : 平成 23 年東北地方太平洋沖地震 銚子市被害記録(ダイジェスト版)