ロータス エリーゼ、K20A改K20R製作搭載作業。

 

エアコン制御ね。

 

ハルテックエリート1500を使用すれば何も難しい事考えずにエアコン制御可能ですね、DC5/EP3の純正ECUにて制御している場合はちょいと工夫が必要です、と言うのもDC5/EP3のエアコン制御システムはシリアル通信式になっており、ロータスのエアコン制御方式とは違います、結構特殊なのがDC5/EP3のエアコン制御システム。

純正ECUベースでもHondataやDoctronicを使用すればさほど難しい事も有りませんがハルテックがぶっちぎりに簡単に制御可能、さすがフルコンですね。

 

 

 

 

 

 

”気になる”箇所はチマチマと修繕。

 

 

CANハーネス延長。

 

この車輌は元々K20Aに換装された状態にて私んちに入庫されました。

エンジンだけしっかり製作して載せれば大丈夫だねー、とか森メカと話してたのですが、開けて見るとそう簡単には行きませんでしたね。

結局、ハーネス関係、ほぼ全てやり替えました。画像の様に、少々仕上げが私んちと違う。。。。。。よってほとんどやり替えとなりました。

 

また、配線図開いて、確認して。。。。。繰り返しです(^^)

あと数日は配線関係を紐解く必要がありそうですね。

 

ハルテック エリート1500+FD2用ハーネスキット。

 

わかりやすいですね、やっぱりハルテックが一番解りやすい。タグは全てのハーネスに標準で貼り付けられております。

 

必要なハーネスを分けます。

 

割当済みのハーネスはグラフィカルに整理されてPCにて確認可能、コレも便利で使いやすい。

 

配線図とハルテックのハーネスの割当図を用意し。

どこのハーネスに割り込ませるか?どこのハーネスを切ってハルテック側に繋ぐか?を出来る限り解りやすい様に最低限取り付け説明書を製作します。

吸排気チューニングベースデータをインストールしてお送りいたしますのでハーネスを繋いで、電スロのキャリブレーションを行えばエンジン始動可能。

ハーネスも”イーマネージアルティメイト”程度の配線作業でOKです。

 

いつもの作業がいつもの様に始まるていぅいつもの新年ですw

 

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