ロータス・エリーゼ、K20A改K20R制作。

 

戸田レーシング強化テンショナー。

 

 

戸田レーシングA3カム。

 

戸田レーシング 35°制限VTCプーリー

 

2Lベースのチューニング腰下にはこの組み合わせが鉄板ですね(^^)

全域パワフル、高回転域の伸びの抜群。

 

 

ハイカム組み込み。

 

 

組み込み完了、エンジンらしくなってきましたね♫

 

 

 

タペットクリアランス 測定・調整。

 

 

戸田レーシングアンチGフォースオイルパンが元々装着されていましたので続投。

 

 

フロントシール装着し。

 

 

エンジン完成(*˘︶˘*).。.:*♡

 

補機類組付けへ。。。。。

 

ハルテック エリート1500。以前までネクサスR5専用の編集ソフトだった”NSP”がエリートシリーズでも使用可能となり、以後エリートシリーズ、ネクサスシリーズはソフトが統合される見通しです、アップデートも”NSP”のみがアップデートされ、新しい機能は”NSP”用のファームウェアでのみ使用出来ると言う感じですね。

 

当然、無料でファームウェアはアップデート可能でソフトウェアも無料です(^^)

 

アップデート方法に少しコツが必要です、手順を間違えるとその時点でエンジン不動となり、ECUのファームウェアが走りません。

私が今、一台目をデモカーの86+K24でテストしておりますのでアップデートは少々お待ち下さい。

ソフトウェアはアップデートしてしまえば主要項目に関しては今まで通り”ESP”と同じく編集、セットアップ可能です。しかし細かな箇所は現在確認中ですので現状アップデートはお控え頂くのが平和かと思います、年末、年始にアップデート失敗して不動になると嫌でしょ?

新ソフトウェア”NSP”でエリートシリーズを動かしている場合、現状サポートが出来ません、私も探り、探りの状態です。万が一の場合、ダウングレードして今まで使い慣れた”ESP”も使用可能ですが、全く違うソフトウェア間の互換アップデートプログラムですので単にダイアログに従ってクリックして行けばアップデート完了って訳では有りません、”NSP”の今後のアップデートによりエリートのファームウェアアップデートも簡単に出来る様になりますので気軽にアップデートして使用するにはもう少しソフトウェアのVerが進化するのを待った方が良いですね。

 

 

使い勝手はかなり良いですね、ネクサスで1年間掛けて色々と使い勝手が向上しました、直感的に分かりやすいグラフィックとテキストがハルテックらしくて使いやすい。

 

接続速度もかなり高速化されています。

 

期待出来る。そう思います(^^)

 

まずはどこに何が配置されているか?、を覚え込みます。

 

今まで使用していた”ESP”は3ヶ月に一度位ソフトウェアアップデートがされ続け、新機能や、既存機能の進化、新しいトリガーパターンの追加等、とにかく、対応と進化がすごく早く、新しいファームウェアでバグ発見された時なんぞは新しいファームウェアアップデートの翌日に更にバグ改善アップデートwなんて事も何度か見ましたね。

その迅速な対応こそがハルテックの強みだと思います。

いつも、新機能を追いかけ、追加し、バグを迅速に修正する。

自社でファームウェアとソフトウェアの開発を担っている大手の強みです。

そして、エリートシリーズそもそもの能力も大きいですね、発売から7~8年経過した現在もファームウェアのアップデートに対応出来るハードウェアの基礎体力と処理能力、エリートシリーズ恐るべし。です。

 

前作のプラチナシリーズのシガラミを全て解き放って満を持して登場したエリートシリーズ、本国がやりたかった事がその筐体に詰まってますね。

 

トリガースコープも使用出来ますので初期セットアップも今まで以上にやり良いですね。

 

進化し続けるフルコン、頼もしい限りです。

 

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