ロータス エリーゼ。

 

K20A換装車輌。

 

ハルテック エリート1500にてセッティング。

 

エンジンは基本的にノーマル。

 

今回Skunk2のプロインテークを装着したのでリセッティングと言う形になります。

 

まず、ダイナパック上にてセッティングを行いました♪

 

ダイナパック tcf1.00 補正無し 生馬力

パワー 223.6PS

トルク 23k

排気系が60パイですのでやっぱりノーマルエンジン230PS超えの壁ですね。

マフラーを70パイにすると約10PSは載ってくると思います。

まだダイナパックの表示がノイズ入って申し訳無いのですがほぼ全域でSkunk2のプロインテーク+70mmスロットルボディの威力発揮してますね(*˘︶˘*).。.:*♡

ピーク値だけを見ると大きな数値では有りませんが、大きく上がってる領域では13PS,トルク1k以上アップしてます。

トップエンドはマフラーで詰まってしまってますが、軽量なエリーゼで220PSオーバー、中間加速からトップエンドまでのパワーは確実に体感出来る位速くなります。

オーナー様鈴鹿サーキットへ通ってますので上手にシフトアップつないで行けばかなりのタイムアップにつながりますね(^^)

マフラーに関しては音量等、オーナー様個々ご事情、好みも有るかと思いますので今後のアップデートのアプローチは考えて行きましょ。

 

夜を待ち、実走行。

 

 

空燃比の微調整、街乗り領域の合わせ込み、加速増量系のセッティング。

 

良い感じに仕上がりましたよ、シフトアップの度にドン!ドン!っと蹴り出しが出た。

 

しっかり何度乗ってもエリーゼ、エキシージ+K20Aは良いですね。

 

唯一無二のエリーゼ、エキシージでしか味わえないモノが有ります。

旋回性能は、、、、、、EF8だなwEF8のミッドシップVer。最高ですね。

 

作業進行中のNA8 4スロフルチューン車輌。ハルテック化。

 

ダイレクトイグニッション化により、点火装置全撤去、MDIも必要有りません。

 

 

元々フリーダムが付いておりましたので、フリーダムの負圧センサーを勿体ないからそのまま使用します。

ハルテックは全機種圧力センサー内蔵ですが、今回ハルテック側の内蔵圧力センサーは大気圧補正に使用します。

 

ハーネスを加工して圧力センサー認識完了♪

 

 

 

オーナー様色々な所でドライブで出かけるとの事で、高地へ出向いても普通に走行出来る様にセッティング完了後補正として空燃比フィードバックを掛けます。

メーター付きのAEMを装着予定でしたが、メーターを取り付けるスペースが無い、グローブボックスにでも設置して置いて下さい、見ること無いと思いますのでwwwwww

との事でしたので、表示部を普段見る事無いなら、、、、、WB1の方が良い、CAN通信で最高速ですし、ハルテック専用デバイスですので相性これ以上無いって位良い。

私の盆栽ランサーエボは全域こいつでフィードバック掛けて、びっくりする位ビシッとどんなシチュエーションでもターゲット空燃比追いかけ続けた事でも有名?ですw

センサー任せでブースト1.8kを監視させ、フィードバックさせるっての結構根性必要でしたが、見事にWB1は期待以上のレスポンスと精度を発揮してくれましたね。よって信頼性は私の中では一番です、AEMのハイレスポンス空燃比計も良い、メーター表示部付きでアノ価格とアノレスポンスは最高です、一つWB1との違いはハルテックとの通信がCANか0-5Vのアナログ入力か?と言う所です、当然、CANの方が高速通信です。

よって、普段空燃比見ないオーナー様はWB1を装着する事が多いです。

WB1から直列でOLEDマルチメーターを装着する事も可能です。

更に、アナログ入力を1系統余らせる事が可能ですのでNA8等では電気負荷が結構大きいので電気負荷を監視させてアイドル補正に使用するなんて事もできます。

エリート750は1カプラーモデルですのでCANを上手に使う事により、効率的に入力系統を振り分ける事が可能です、やっぱりハルテックはその辺りの構築がやりやすいですね。

 

WB1に関してのメリットは、WB1本体にCANHUBが1系統標準装備されていますのでWB1でCANを1系統使用しても直列で更にCANデバイスを増設出来ると言う所にハルテックの気遣いを感じる(*˘︶˘*).。.:*♡

要はWB1をCAN接続してもCANを占拠しない。例えばWB1からマルチメーターを直列で接続出来たりもしますし、CAN排気温度デバイスを接続する事も出来る、せっかくの複数多重通信可能なCANを上手に使える工夫がなされています。

 

エキマニにセンサー装着。

 

小技wステーを製作してハーネスがエキマニに触れて溶けぬ様にね。

 

 

電源線とアースのみを別で配線して、後はCANをDTMカプラーでハルテックと接続♪

 

 

 

ハルテックはCANの設定も非常に簡単。

 

 

ほぃ♪空燃比表示しました。

 

この状態で”クイックチューン”と言う機能も使用可能となります。

実空燃比とターゲット空燃比の差を演算してますので”Q”ボタンを押すと、その差の数値を自動的にベースマップに書き込むと言う機能ね。

 

ウン、チューナーに優しいw

兎に角使える機能が使いたい時にササッと使える、ハルテックならではのメリットです。

 

ヨシ、セッティング準備が整いました。

 

今週末は出張で関東へ飛んで行きますので出来れば、終わらせたいけど、雨予報ですね、焦らず、確実に仕留めます。

 

任せとけ。。。。。。

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