S2000,F24R 4スロフルチューン車両。

 

ブッシュ組付け後のアライメント。

 

1G状態で、4輪相違を確認し、アライメントを取ります。

 

コーナーウエイトも取れます(*˘︶˘*).。.:*♡

 

ただ、、、、、、コーナーウエイト、箱車でストリート車両だと、一つの基準決めにとどめて置く事をオススメします。悩んだ時にヒラメキを与えてくれる一つの大きな要素では有りますが、箱車でストリート車両ですとフォーミュラと違い重量を左右する要素が多すぎてどちらかと言うと最需要は車高含むアライメントかと思います。

アライメントは箱車もフォーミュラーも重要です。

 

アライメント狙い撃つ。

このSSTとダミーホイール、そして、コーナーウエイトゲージで使用する定盤が有れば無敵です。

アナログでしょ?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

アナログにはアナログの意味が有る。

 

フロントSPOONキャリパー。

やっぱり、、、、、、大径化しましょうかねぇ。

 

LSD組み込み。

 

まずは、今までどの様な状態で組み付けられていたかを純正状態で確認。

 

 

 

O/SのLSDにサイドベアリング打ち込み。

 

LSDですが、私んちは様々なメーカー様のLSDを使用します。

関係性が近い、そうぢゃ無いってのはメーカー様毎に当然有ったりしますが、関係性が近いメーカーさんとて、思う特性のLSDが無い場合は違うメーカー様のを使用します、パーツ選びは忖度無しで。それが私んちのヤリ方。自分ちの事情を押し付けて、大人の事情をオーナー様に押し付ける事はこの業界に於いては考えものだと思います、同じ特性のモノ、同価格帯だったとしたならば、仲の良いメーカーさんのを使用する事はそりゃ当然?だと思います。

今回も使用するディスタンスカラー、私んちはATSさんちの一時代理店ですのでATSさんちのを使いますし、ディスタンスカラーは各社から出てますが、ATSさんちのを使う。でも今回、LSDに関してはATSさんでは無く、O/Sさん(^^)。ATSさんちのLSDはATSさんちの特性が欲しい時に使用します。

 

FR車の場合リアストロークを考えた脚にO/S技研さんちのLSDの特性、相性良い。発熱も少ないです。

以前にも書きましたが、リアストロークの加減でインリフトする様な脚とこのLSDの相性はビミョーだと思います。

FFに関しては乗り方を工夫すると、”アレ?タイム出たw”的な感じでした。面白いLSDです。

 

MR-SにK20A換装車両に使用するLSDはクスコさんちが多いです、ミッドシップ用にセットアップして組付けます。

 

と言う訳で、LSDは私んちはメーカー問わず、狙った特性を持ってるメーカーさん使う。

 

 

リングギア取り付け。

 

ATSさんちのディスタンスカラーに日産純正のシムを組み付け。

 

プリロード調整しつつ。。。。。

 

シムの目星が空振りしたw

 

新しいシムを注文して。。。。

 

微調整。

 

再チャレンジ。

 

(๑•̀ㅂ•́)و✧よしと。OK♪

 

 

バックラッシュと歯当たりを確認。

 

今回O/S技研さんちのスタッドボルトを使用してデフサイドキャップを組み付け。

このスタッドボルトも大きなポイントですよ♡

 

完成(*˘︶˘*).。.:*♡

 

積み込み作業へ続きます。

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