DC5,K20A改K21R制作車両。

 

マフラーはオーナー様の拘りで60パイ。

 

触媒はレース用の2in1での測定。

 

さて、、、、、、インマニ純正容量アップ仕様+60パイ、どこまで頑張れる?

 

 

ダイナパック tcf1.00 補正無し 生馬力。

 

パワー242PS

トルク 22.6k

赤い点線がDC5ノーマル。

ノーマルと比較すれば、段違いなのは言うまでも有りません。

 

トップエンドでノーマルインマニ+60mmマフラーがリストラクターとなりましたが、240PSオーバー。

セッティングしてて、マップの読んでる域見りゃわかる、8000回転辺りからマップがスロットル全開なのに負圧域を読む、これはポートからエアクリの入り口までのどこかで窒息症状発生していると言う事でですね。9000辺りの山はダイナパックのノイズの誤差でピークは実質8000回転です。

VTEC入った瞬間から7500回転迄も吸排気のキャパ不足が分かる、真横に伸びてるトルクグラフがその症状ですね、吸排気がキャパ足りてるともっと山形になる。いつものK21Rのグラフがそうですよね。

 

オーナー様、”うぉー、、、、やっぱり結構違うモンですよねぇ、70パイにしときゃ良かったかなぁ。。。。。60パイの音が好きで。。。。。ま、、、今は充分満足ですが後々考えまーす”的な感じでした(^^)

でもね。。。。。。。

 

このレスポンス、、、、、、、すげーw

気持ち良いですね。

 

その気持ち良さこそ、チューニングエンジンのソレだと思います。

 

ロータスエリーゼ。 K20A改K21R制作。

 

超軽量ピストンと超軽量H断面コンロッド。

 

Splメタル。

 

 

 

組み込み完了(*˘︶˘*).。.:*♡

 

さて、板金屋さんがリアカウル外してくださるのを待ちましょ。

 

2台のロータスエリーゼに2基のK型改エンジン。

どちらも楽しみです。

 

 

BMW 135/335 N54エンジン用のローテンプサーモ。

 

N54エンジンってエミッションの絡みも有りですごく水温高い。100超えです。

その水温のお陰で各プラスチックパーツやシール類、センサー類が早期に故障します。

とにかく、水温と油温を下げる、これがN54エンジン搭載車両を上手に手懐ける一つのポイント。

私んちに度々入庫する135へ取り付けします。

ポイントを押さえて、楽しく乗る。

 

ハルテック エリートシリーズが正式にNexusの編集ソフトの”NSP”に対応しました。

遊び心の有る画像ですねwwwwwwww

NSP、カッコよくて使いやすいと思いますよ。今までの編集ソフトESPを10年使って来ましたから移行には少々予習が必要です。

私も毎日NSP立ち上げて、コツ掴んだら即使用します。

まずはデモカーのR33 GT-Rですかね(^^)

 

全てのお問い合わせは。