DC2 B18C-R ハイカムハイコンプ仕様。

 

先日フリーダムからLinkへ変更した途端高回転域でクランク角センサーのブレでセッティング不能となったのでクランク軸式のクランク角センサーに交換して再度セッティングね。

 

もちろんキレイに回る様になりました♪

ね。外さないでしょ(^^)

 

ダイナパック tcf1.00 補正無し 生馬力

パワー 208PS

トルク19k

ね。

 

フリーダムの時の入庫時が赤の点線

LINK G4+にてセッティングしたのがピンク線

 

全体的に谷の無いパワー曲線になりました。

 

高回転域のギザギザも無いでしょ?クランク軸式クランク角センサーキットの威力発揮です。

 

トップエンドもう少し伸ばしたかったですが、純正触媒付きですので触媒がどうしてもリストリクターになってトップエンド伸び切らない。5500でVTECオンでハイカムに切り替わった瞬間に排圧が高くなり触媒がストップ掛ける感じで出力特性が一度鈍化する、触媒はオーナー様の環境上絶対に変更出来ない。

しかし、純正インジェクターが8000超えた辺りから90%超えてますのでインジェクター的にもコレくらいが限界です。純正インジェクターは200PS弱位で要交換です。

 

ECUとダイナパック読みで8600ですが、純正メーター読みは9000レブです。誤差があります。

 

辛くもピークもフリーダムを超えましたwwwwwしかし、真骨頂はピックアップの良さだと思います。踏んだ時のアクセルのツキ、それからのスピードの乗りです。

 

F20Cの吸排気チューンなら互角以上の勝負が可能ですね。

 

吸排気、、、、ほぼノーマルですから、しっかりヤルとまだまだ侮れんですねB18C-R。

 

全開域のセッティングを終わらせ。。。。。

 

過渡領域のセッティングをおおよそ決めて置こうと更にダイナパック上でセッティング続けてると。。。。

 

森メカが、、、、、

”anguraさん!ストップ~~~~~!”

”ん?何????”

”ダイナパックが~”

 

・・・・・・エグい。。。。。

 

作動油が。。。。。。。吹いて床に。。。。。。。

 

ちょうどおおよそ過渡域のセッティングも終わった所でしたので良かったですが。。。。。

 

先日修理したばっかりなのに~

 

ダイナパックへ電話すると、すぐにオイル送ってくれるとの事で、、、、、いや、、、、ソレじゃ同じ使い方したらまた吹くんぢゃね?オイルが少し多かったかな?的な事言ってましたが、今まで何年もこのオイル量で一度も吹いた事無いし。言い訳にしか聞こえない。なにか内部環境が変わったから今回の様にオイルが吹いたのだと予測しますが。。。。

ダイナパックのオーバーヒートが原因だと。。。。。。本来ならセーフティ機能の為に高温ブザーがかなり耳障りな音で鳴るはずなのですが。。。。

セッティング時高温ブザーなってません。

・・・・・・如何に。。。。。

 

そもそも今まで同じ使い方しててこういう自体に陥った事無い。

 

原因追求してほしーなーと思う、それにコストが掛かるのは当たり前だと思いますし、機械モノですから故障もするでしょう。、、、、、私はクルマと同じ考え方で機械モノの思考回路が働いてしまいますので。。。。。。言い訳的な説明、、、、聞きたく無い。

 

使用頻度が半端無いので、、、、、メンテが必要なのは分かってるし予算も組んでる、分かって無いのはダイナパックさん、私んちの使用頻度を軽視してるって事。

 

カバー被ってますから大事には至りませんが、、、、、、床の掃除が大変なの。。。。。。

 

森メカと一日床掃除してましたw

 

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