AE86 レーシングカー ハルテックエリート550化 エンジンハーネス制作。

 

最終的はハーネス処理がまだ残ってましたが、爆音の為、先に日中にセッティング済ませました。

 

ダイナパック tcf1.00 補正無し 生馬力

パワー153PS

トルク 16.6k

 

エンジンの仕様は、92腰下、92後期ピストン 圧縮比不明(汗)、ハイカム、4スロ。350ccインジェクター、ダイレクトイグニッション

 

赤の点線が入庫時のハルテックE6X制御、灰の実線がエリート550。

 

今回クランク角センサーをしっかりクランク軸から検出するタイプに変更しましたので点火時期はかなり正確で、この正確さが何に直結するかと言うと、、、、

○安定したパワーとトルク

○点火時期のブレがほぼ無くなる事により、ブロー回避

熱入った状態で何度廻しても、153PS、トルク16kは切りませんでした。

安定してますね、コレがクランク角センサーブレてると、マグレパワー出たり、逆に不意にガクッとパワー落ちたりします。

この安定性こそ、私共からすると、すげーありがたい(^^)

エンジン自体には一切手を触れてません、クランク角センサーとエリート550へ変更してセッティング。

E6Xから最新のエリート550にアップグレードと言うのも今回のパワーアップの大きな要素です。

ピストンをスコープで覗くと明らかに純正ピストンでしたので92後期ピストンで間違い無いでしょう、輸出用のピストンをわざわざ92後期腰下/コンロッドに合わせるショップも少ないと思いますし。。。。真上からしか見る事が出来ませんが、92後期ピストンです。

ナイーブな92後期ピストンですから、高回転域、シビアに少しずつ、、、、少しずつ、点火時期セッティングして、最終的に中~高回転域は少し濃い目がパワー出ましたね。

レブリミットは8300、回せば一応回りますが、回してもパワーもトルクも美味しい所使えないですし、無駄にリスクを増大させる必要は無いと判断します。

仕様からしても腰下はノーマルです、圧縮比が面研量等が不明ですので分かりません、そして、カムの作用角等も不明ですwなんせ、、、、、、現オーナー様もこの状態で購入したとの事ですので。

ぬるいセッティングはしてませんが、無茶なセッティングもいたしません。

基準を出す為にも一度エンジン開けた方が良いですね(^^)

パワーとエンジンの様子を見る限りはまだ元気なエンジンっぽいですので、このエンジンをぶっ壊す事無く楽しんで、次のエンジン構想を練るなり、このエンジンを基準出す為にリフレッシュするなり、走らせながら、じっくり考える事が出来ます。

ブローするとリフレッシュどころか、、、乗ることも出来ない、修理台増大を招きます。

とは言え、92後期ノーマル腰下で150PSオーバー、16.6kのトルクは立派w

AE86のノーマル、、、、、90PSとかですから(^^)

 

エンジン搭載位置を後方にオフセット搭載等されている車両ですので楽しいと思います。

ウン、プラグも良い感じですね。

 

何より、どこから踏んでもしっかり走る4スロって所がハルテックエリートシリーズへのアップグレードの最大のメリットですね。

 

オーナーさん、楽しんで下さいませ。

 

さて、セッティングも無事完了したので、ハーネスの最終仕上げ。

 

エリートを固定。

 

かなりシンプルになりました。

 

最終形態(*˘︶˘*).。.:*♡

シンプル(^^)v

 

エンジンルームの方もシンプルに仕上がりました♪

 

完成です。

 

 

 

合間にダッシュで引き上げして来ました。

MR-SにK20Aの構造変更書類、昨日決裁降りたとの連絡が有りましたので本日引き上げ。

久しく、、、、、、勝ち取った感の有る公認書類、今回の宿題はナカナカ骨折りましたぜ。。。

陸運支局さん、毎回同じ公認内容で異なる宿題出すのヤメてw提出書類の統一化がいつまで経っても出来ませんw

無事に決裁おりたので良かったです。

 

DC2 B18C-R クランク軸式クランク角センサーキット取り付け。

 

DTM2タイプのカプラーを取り付けして。

 

純正デスビに内蔵されているクランク角センサーの配線をクランク軸式クランク角センサーへ変更。

 

ホぃ、エンジン始動(*˘︶˘*).。.:*♡

 

再度セッティングにチャレンジですね。

 

キレイなPP1が入庫。

現在ハルテックのPP1キットで調子良く動いてます。

今回ダイレクトイグニッション化で入庫。

ますますキレの有るフィーリングになってお戻ししますね。

 

任せとけって。。。。

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