S2000 ドライブシャフト オーバーホール。

バラバラにして。

洗浄。

各部の当たりを点検しつつ。

 

ベアリングは特殊コーティング油に浸して置く。

 

 

今回はグリス、ブーツ交換依頼だけですが、チョチョイとバリは落として。

 

F1ドライブシャフトグリス(*˘︶˘*).。.:*♡

ローフリクションが熱持つのを抑止します。

耐極圧性能がベアリングを打撃から保護します。

 

ワコーズのバーフィールドグリースも良いですが、バーフィールドグリスは結構ショートスパンでグリス交換しなきゃパサパサになりますが、このF1グリスは大丈夫。

高価ですが、非常にコストパフォマンスの優れた逸品です(^^)

 

組付けして、片側完成♫

 

もう片側は年明けになります。

 

デモカーのBRZのオイル交換を終えて。

ラパン先輩のA45エディション2のオイル交換とタイヤローテーションもこなし。

 

Q7のオイル交換。

オイル交換と同時に直噴系は。。。。

 

インマニとインテークポートのスラッジがエグいので洗浄。

私んちはBARDAHLのDACを使用します。

この手のエンジン洗浄剤はワコーズのレックスが有名ですが、実は、BARDAHLのDACが元祖です(^^)

どちらも効果は同じです。

ケミカル系は私んちは余り使用しませんが、直噴系はこの手の洗浄剤は必須かと思います。

ほんとに引く位スラッジが思っている以上にショートスパンでごっそり付きます。

オイル交換毎にDACなりレックスなりを施工しているとかなりマシです。

ちなみに、スラッジが成層されて、固まってしまうともはやこの手のケミカルでも洗浄は難しく、エンジンオーバーホールしか解決方法がなくなったりする。

ですから、オイル交換毎に確実にインテーク内のスラッジは退治して置くのが直噴エンジンの調子を保つコツだったりします。

ちなみに86/BRZは直噴だけでは無くポート噴射も兼ねておりますのでインテークポートに害を及ぼす程のスラッジは付着いたしません。だから、レックス・DAC必須と言う訳では有りません。気が向いたらクルマを可愛がる意味程度でやって上げると良いと思います。

 

今年のファクトリーの仕事は概ね終了です。

 

後一台、来年早々にデータ取りするNBロードスターをhamhamさんちに引き取りに行ってきます(^^)

 

修理に出してた愛車も帰って来て、エンジン掛かってご機嫌です(*˘︶˘*).。.:*♡

Mさん、修理ありがとうございました!!!!

 

何を隠そう工藤ちゃんの大ファンですw

 

さて、今年も後一日。がんばりましょ~

 

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