K6A フルチューンエンジン搭載のアルトワークス。

ハルテック エリート750にてエンジンハーネス撤去、ダイレクトイグニッション化。

ウォーターインジェクションも搭載している”ストリート仕様”

 

先日ダイナパック上にてセッティングを行いました。

 

オーナーさんがチョイスして取り付けして居たタービンは山本自動車さんちの小さい方のタービン。

ダイナパック上で100PS。

オーナー様は、もう少しほしーねぇ。と。

そりゃそーだ、このオーナー様、もう一台ワークス持っててそのワークスはワークスR。

エンジンの仕様もさほど変わらず、ハルテック制御も同じ。ワークスRは山本自動車さんちの大きい方ね。

タービンだけが今回のワークスは小さい。

で、、、、、元気が無い、って感じる。

私も実走行して、、、、、、

う~~~ん、、、、、マイルドな感じだなぁ。。。。ワークスRと比較すると、、、、、かなりおとなしく感じる。MTだからもう少し上振りのタービンでも良いかと、、、、、山本自動車さんちの大きな方、そう、ワークスRと同じ位の大きさのタービンの方が面白い様な気がしますよ~。ATですと山本自動車さんちの小さい方が相性良いと思います。

てな話をしていると、オーナー様も同意見だった様で。

本日、タービン持って来て下さいました(^^)

 

左上が山本自動車さんちの小さい方のタービン。

右上が今は絶版でかなり貴重なワークスRタービン。

実は、山本自動車さんちの小さい方のタービンとワークスRのタービンはほぼ同サイズ。

で、下のタービンがHT07-4A。

コンプレッサー側もエキゾースト側もHT07の方が2回り位は大きいですよね。

 

ワークスR純正タービンとHT07-4A、さてどちらにしましょうか。。。。と言う話になり。

ワークスRのタービン使うと、山本自動車さんちの小さい方と同じ特性に近くなるから、ここはHT07-4Aをチョイスですね(^^)

HT07-4Aはエンジンノーマルに装着すると、イライラっとする位下無くなりますからカムは必ず入れておきましょーね。当然このエンジンはハイカム入ってます。

で、ハイブーストタイプですので、ピストンもね♡今回のエンジンはモンスターさんちの鍛造入りです。

 

と言う訳で、タービン替えて、セッティングしてからK6Aの私的タービン選択法を書きたいと思っております。おっ楽しみに(^^)

 

まだまだ、私んち仕事納めでは有りませんwwww

 

最後まで全開で走っていきましょ。

全てのお問い合わせは。